【画像あり】自動で戻ってくる機能のゴミ捨てロボアメーバゴーワンとは何?

ニュースの疑問

自動でゴミを捨てて戻ってくるゴミ捨てロボットが神奈川県のとあるマンションで実験されました。

これは神奈川県が推進している未来プロジェクトの一環として、慶応大発のベンチャー企業「Amoeba Energy(アメーバエナジー)」が神奈川県と協力して実証実験を行ったそうです。

世界で初めて階段を上り下りするロボットはアメーバゴーワンというらしいのですが、一体どんな機能があるのでしょうか?自動で戻ってくるのか?どこまで自動なのか?勝手に捨てて戻ってくるのか?空べてみました。

実際のアメーバゴーワン

ANNニュースより引用

実験で使われたのはこちらのロボットで(全長77センチ、幅62センチ、高さ61センチ)は、最大斜度35度までのあらゆる階段に適用でき、6キロの荷物も運搬できるそうです。

今回は高齢者が多いマンションで実験をされたそうです。このマンションは全部で5棟立っていて、3階から4階になっていて、エレベーターはついていないそうです。

これではお年寄りや足の悪い方がゴミ出しの際に困ってしまいそうです。そんな問題を解消するために今回開発されたそう。

どうやって階段を降りるのか?

階段はスポンジのような素材でできているキャタピラのような形をしたタイヤを履いています。この柔らかい素材によって階段をスムーズに降りる機能がついているそう。実際に映像でもゆっくりでしたがスムーズに降りていました。

ANNニュースより引用

僕が想像していたのは足のついたロボットで、2足歩行で自動で進むのかなと思っていました。でもベルト状のタイヤの方が効率は良さそうですよね。

なんだか動いていてるところをみているととても愛おしいく、健気なロボットに見えるのは僕だけでしょうか。

ちなみにゴミはどこに入れるのかというと、前の方にある透明な蓋を開けてゴミを入れるそうです。

ANNニュースより引用

今のところはかなり小さいですが今後はサイズを大きくしたり、小さくして実用化していくそうです。

これの大型なロボットだったらたくさんのゴミを運べるのでかなり役に立ってくれそうです。それとどうやってゴミを捨てるのかというと、立ち上がるような格好になって後ろから排出します。その後マンションの最上階に戻ってくるそうです。

ANNニュースより引用

後ろがパカっと開いて狙ったところにゴミ捨てしてくれるそうです。これだったら高齢者が多く住む場所や、危険な医療ゴミなども人間が捨てることなくロボットが集めてくれそうですね。

未来のロボットたちは自分たちの生活にどのように関わってくるのか?今後さらに期待できそうです。

まとめ

今回は自動で戻ってくる機能のゴミ捨てロボアメーバゴーワンについて調べてみました。実際に運用されるのは今後まだ先になりそうです。こんなロボットが町中を走り回っていたらとても面白そうですね。

今回のニュースをまとめてみると

  • ゴミ出しロボットは自動で階段を降りてまた戻ってくる
  • ゴミを上の階でロボットに入れると自動で戻ってきてくれる

近未来のゴミ出しロボットはもうすぐ出てきそうですね。でも雪国北海道ではどうなんでしょうか。もしかしたらロボットが雪に埋もれて帰ってこないなんて事件が起きてしまいそうですね。

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