東大准教授の会社Daisyはなぜ中国人が嫌いなのか?

ニュースの疑問

マネックスグループが11月24日、東京大学大学院情報学環・学際情報学府の特任准教授がSNSで中国人に対する不適切な投稿をしたとして、この特任准教授が担当する講座への寄付を止めると発表したそうです。

ここでなぜ東大准教授の会社は中国人が嫌いなのか疑問です。何が准教授をそうさせたのか、何があったのか調べてみました。

東大准教授が代表取締役を勤めている会社Daisyがどんな会社なのかも調べてみました。

東大准教授は中国人をなぜ嫌うのか?

どうしてそんなに中国人を嫌うのか調べてみました、東大准教授は昔Microsoftのchinaブランチで働いていたことがあり、その時の経験を元に今の会社の採用方法を決定しているそうです。

昔何があったのかはわかりませんが、ツイートをみていると採用方法は国籍、年齢、人種、性別でどんな傾向があるのか?決定ラインを引いているようです。

自分の会社を作って採用する時、倍率が高かったら優秀な十人の中から一人を選ばなければならない、この採用が失敗したら今後会社の存続に関わってしまう。そんな時にどうやって決定するか?

感情に振舞わされずに能力で決定できるようにするための一つの線引き、という判断のようです。ただ中国人が嫌いなのではなく、自分の実体験で何かあったのかもしれません。

 

Daisyはなんの会社?

一体Daisyとは何をしている会社なのでしょうか、調べてみるとAIを使って未来を予測し、自然災害や、交通事故、金融危機などの不確実性リスクとして扱われていた課題を未然に防ぐ事を目的とした会社のようです。

https://daisy.idより引用

この課題を解決するべく、色々な技術が使われています、使われている技術は以下の通り

  1. ブロックチェーン
    1. プラットフォームに投稿された「データ」「モデル」「マシン」を全てブロックチェーンに展開し、ネットワーク状に繋ぎ合わせます。従来は単一ベンダーの中で完結されていた各リソースが、ブロックチェーン によって分散化されます。
  2. 集合知
    1. プラットフォームには事業体だけでなく、世界中からの個人参加が可能です。多くのユーザーが「データ」や「モデル」「マシン」を個々に持ち寄ることで、集合知としての AI を生成することができます。
  3. 優先順位付け
    1. パフォーマンスに好影響を及ぼす要素は繰り返し使⽤され、またそうでない要素は次第に使われなくなるという、いわゆる優先順位付けが生まれます。プラットフォームに投稿された要素のうち、予測結果のパフォーマンスが最大化する構成を 、Daisy が⽰唆してくれる仕組みです。
  4. 報酬設計
    1. Daisy のユーザーには ℓ トークンが報酬として支払われます。ℓ トークンの報酬量は、予測結果に対する各ユーザーの「寄与度」によって自動計算されます。情報に対する正当な評価が、常に約束されるこの仕組みは「Neuron as an Agent」という独自技術によるものです。
  5. 安全性
    1. Homomorphic Encryptionと呼ばれる、準同型暗号による秘匿計算を応用し、機密情報の完全な保護を行います。提出された情報を暗号化し、実際には何に関するデータなのかを一切開示することなく、「モデル」の計算を行うことが可能です。
  6. ディープラーニング
    1. Daisy のアーキテクチャはディープラーニングを自然に包含します。なぜなら、「モデル」の階層は多段構造的に増やすことができるためです。複数の制作者により多段に接続されたニューラルネットワークは、バックプロパゲーションによる end-to-end の強力な予測を可能にします。

このような技術を使って未来を予測し社会に貢献していく企業のようです。なんだかとてもかっこいいホームページで圧倒されてしまいました。

色々と未来が予測されて自然災害や、交通事故などが予測される時代になれば不幸な事故なども起こりにくくなる時代が来るのかもしれませんね。

車でも最近はブレーキアシストなどが普及してきて間違って壁際でアクセルを踏んでもぶつからないようになっています。どんどん便利になるのでそれを使いこなせる人でありたいと思います。

ネットの反応

ツイッター上ではかなり中国人差別発言に対して議論を巻き起こしているようですが、本人は至って冷静に対処している模様。

かなり過激に炎上している模様です、今はマネックスグループが出資していた 寄付講座には寄付を停止されている模様です。

かなり大問題に発展している模様ですが一体これからどうなってしまうのでしょうか。今後の展開を見守るばかりです。

まとめ

今回は東大准教授がなぜ中国人が嫌いなのかと、Daisyという会社についても調べてみました。

東大の准教授は昔Microsoftのchinaブランチで働いていた時の経験を生かして今の会社の採用方法を確率したようです。昔何があったのかはわかりませんが、とても苦い経験をしたのかもしれません。

Daisyという会社は未来を予測して事故などを未然に防ぐ事を目的とした未来の会社のようですね。今後はどうなっていくのかわかりませんが、頑張っていい未来を作って欲しいと願います。

色々ツイッターで議論されているようですが、全て冷静に対処している模様です。もしかしてツイッターもAIなのかも?

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