コロナファイターズとは何?医療従事者が偏見と差別の真実!

ニュースの疑問

神奈川県の黒岩知事が新型コロナウィルス対策として、今週末の外出を自粛するようによびかけたそうです。

黒岩知事が言っていたコロナファイターズとは何?と疑問が残りそうでしたので、調べてみました。そして医療従事者が偏見と差別を受けているのは本当なのか?についても調べてみました。

コロナファイターズって何?

黒岩知事が呼びかけた外出自粛にともない、病院で働いている医療従事者が差別と偏見を受けていると言う事がわかり、医療従事者を応援するコロナファイターズというキャンペーンを打ち出したようですね。

何やら詳しくみてみると、医療従事者たちを「コロナファイターズ」と名付けてSNSでエールを送ロウというキャンペーンのようですね。

医療従事者はコロナファイターズと呼ばれて本当に嬉しいのでしょうか?でもSNSなどで応援されたら嬉しいのかもしれないですね。普段の生活の中で「コロナファイターさん頑張ってー!」とはなかなか言いにくいものがありそうです。

SNSだからこそ言えるようなキャンペーンなのではないでしょうか。不特定多数の人からSNSで言われるのはいいかもしれませんね。でも親が医療関係でその子供たちが差別や偏見を受けているそうですね。

医療従事者が本当に差別や偏見を受けているのか?についても調べてみました。

東京新型コロナ増加の原因と理由!オリンピック延期と関係は?
東京で40人以上の感染者が出た新型コロナウィルスの理由と原因について調べてみました。オリンピック延期との関係はあるのか?オリンピック延期が決定したら急に増加した感染者。アメリカでも日本は健闘か隠蔽か話題になっています。真実はどこにあるのか?
喉の痛みと寒気はコロナの症状?花粉症との違いをまとめてみた!
コロナウィルスにかかってしまったのか?喉の痛みや寒気がする!という時の花粉症との違いはなんなのか?調べてみました。コロナウィルスの初期症状はどのような症状があるのか?喉の痛みや寒気がする時はコロナの症状なのか?まとめたので参考にしてください。
企業閉鎖でアメリカは今後どうなる?生活準備に必須の業種は何?
アメリカで企業閉鎖命令が出された影響で今後どうなるのか?生活に必須の業種は何なのか?今後のアメリカの株はどうなる?予想は?生活に必須の業種はライフラインだと思いますが、一体どこまでなのでしょうか?サービス系はどうなのか?調べてみました。

医療従事者が偏見と差別を受けている?

コロナファイターズは何なのかわかりました、が果たして医療従事者の子供たちは差別や偏見を受けているのでしょうか?

引用/https://dot.asahi.com/

相模原中央病院(神奈川県相模原市)では2月に看護師がコロナウィルスに感染してしまい、ホームページで外来患者の受付休止をしたり、面会を中止したりして院内を整備するのに大変な時から病院関係者の家族が差別を受けたりした事があったそうです。

感染者の家族ではなくて、同じ病院につとめているスタッフの家族が被害にあったそうです。保育園や幼稚園で「子供を敷地内にいれないでください。」「しばらく自宅待機でおねがいいたします」ということを言われたそうです。

他には群馬県前橋市の赤城病院で院長を務める関口秀文医師はクルーズ船の第一派で派遣されて大変な思いをして帰ってきた。そうすると病院ではスタッフが不安を感じていたという事らしいです。それに伴い、病院スタッフがやめたりすることもあったそうです。

家族や関係者は関係ないのに、罪のない子供たちまで人間としての尊厳をうばわれるかのような対応をされていたそうです。とても悲しい事実ですよね。医療関係者は常に危険と隣り合わせで頑張ってくれているにもかかわらず、そのようなことを言われてしまう。

心ない大人たちがそのように煽ることで迫害を受けてしまったかなしい事実もあるようですね。

世間のお父様たちが産後のお母さんにバイキン扱いされるのとはレベルが違いそうです。

まとめ

コロナファイターズとは何なのか?調べてみると世間の世知辛い事実が浮き彫りになって、医療従事者が差別や偏見を受けているという悲しい事実があるようです。

実際に医療従事者が感染している訳でもなく、毎日身を削って仕事をしてくれているのにもかかわらず非人道的な扱いを受けてしまっている事実があるようですね。

この辺は島国日本の悪いところでもありそうですが、周りの情報に惑わされず、ちゃんと状況を確認して焦らず行動していきたいものですね。

今回のトピックをまとめてみると

  • コロナファイターズは医療従事者を応援するキャンペーン
  • 医療従事者の家族が偏見や差別などを受けているのでSNSで応援しよう!

コロナに感染したくないのはみなおなじですが、情報をちゃんと噛み砕き、自分で今なにをしなければいけないのか?をしっかり考え、マスコミなどの情報に煽られないように気をつけていきましょうね!

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました