100日後に死ぬワニ39日目と最後の意味は何?Twitterで炎上!

ニュースの疑問

100日後に死ぬワニが最終回を迎えてから数日がたちましたが、少し炎上がおさまってきたのではないでしょうか?

今回は100日後に死ぬワニの39日目の意味はなんなのか?最後に桜吹雪が舞った意味を考察してみたので紹介していきたいと思います。

100日後に死ぬワニ39日目の意味とは?

100日後に死ぬワニが始まってから徐々に人気が出てきて作者もテレビで取り上げられるなどしていましたね。それによって今回はとんでもない人気が出て、バズりすぎで炎上してしまったようです。

それに関わっていた人が電通関係の人がいたと言う事で色々なコメントが寄せられています。

かなり辛口なコメントがかなり電通に寄せられているようですね。広告代理店は大変そうです。

作者の方は電通案件ではないと表明しているので、本当のところは電通は関わっていないそうですね。周りの人たちの協力があって奇跡のスピードで事が運んで行き、展開がはやすぎて読者が後味を味わう余裕がなく、ステマなのではないか?ということで炎上していたようですね。

色々な意見があるなかで、なにか読者のみなさんが疑問に思っていることで書かれていないものはないか?という視点で見てみました。

そうすると38日目の意味は?最終回の考察はなんなのか?という疑問があるようですね。意外に書かれていないので、少し詳しく見てみましょう。

39日目に何が起こった?

39日目に起こったのはワニがバイトをやめて駅の車掌に何かいままで表した事のないような表情をしたシーンです。これについては色々書かれていますが、自分後事に置き換えてみると答えが見えてくるかも。

なんとも言えない表情をしたのはなぜだったのでしょうか?この前には色々なストーリーが描かれていて、ワニがバイト先の先輩ワニ(女の子)にいつもお誘いをしていた事があったようです。この前の過去を見てみると…

あいだが空いていますがこの後先輩ワニが誰かと喋っていて、「最近あの子に誘われるのよ…」と困っている様子が描かれています。

ワニは聞いてはいけないことを聞いてしまいます。これはリアルだったら心のダメージは相当なものでしょうね!ぼくなら立ち直れないか、その悔しさをバネにして他の子をねらいます!(笑)でもワニにはそんな器用さはありません。

不器用だからこそ傷つきやすいガラスのハートをもっているのでしょう。繊細で少年のような優しい気持ちをもったワニは、どこか共感できるところがあるのではないでしょうか。

この後ワニは傷ついてしまい、家に帰ってテレビを見ても傷ついた心を癒せず、布団に潜ってしまいます。この表現、わかるなぁ〜…(笑)

作者の感情を表現する描写力がとても高く、いろんな事に傷ついた男子ならわかる、言葉に表せられない気持ちをうまく表現していますね!

ここで打ちひしがれているワニに転機が訪れます、信号待ちしていたワニが小さい子供をあやしているところを目撃してしまいます。先輩ワニは小さな子供をあやしている姿に少しキュンとしてしまいます。

この後ワニが服を着替えて気分転換し、友達に見せたりします。でも友達はそんなのあまりきにしていません。男ですからそんな細かいことは気にしないですよね。ワニは周りから誰からも必要とされていないのではないか?という寂しさを感じているのではないでしょうか。

ここで恋愛のすれ違いが起こってしまうのです。このあとバイト先で先輩ワニがなにかはなしかけようと、きっかけを作ろうとしてもなかなか作れません。自分の事を好きだと思っているワニが気になって仕方がないのが見え隠れしていますね。

そのあと問題の39日目に突入するわけです。

ワニがトイレの場所をたずねると、車掌が「出て右でぇ〜す」とやる気のない返事を顔を見ないでしています。こんな車掌いますよね(笑)でも失恋の傷をかかえているワニはどんな気持ちなのでしょうか。「なにか一言文句言ってやろうかな」という怒りさえ感じ取れます。

詳しくみていくとなぜこの表情になったのか、なんとなくわかるような気がしますよね。言葉が少ない分、ワニが何を考えているのかこちら側が考えて推測していくたのしみかたもあると思います。

国語のように答えはないかもしれませんが、39日目の答をあえてつくるとするなら「寂しさからくるどこにもぶつけようのない怒り」と僕は表現したいと思います。あと最後に桜吹雪が舞った意味も考察してみましょう。

最後の桜吹雪の意味とは?

100日後に死ぬワニが39日目でした表情の意味がなんとなくわかったところで、最後の意味も自分なりに考察していきたいと思います。

花見をしようと皆でワニを待っているけど時間になってもなかなかワニは来ません。痺れを切らしたネズミ君はバイクで「迎えにいくわ」と言ってワニを迎えにいきます。

ネズミ君は途中で桜吹雪が綺麗なのを携帯で撮影してワニに送ります。先ほどの友達グループのラインなのかもしれませんが、既読が1だけすぐについています。これは誰かが見ている証拠。それは一体だれだったのか?すぐに既読がつくと言うことはトーク画面を開いている証拠ですね。

トーク画面を開いている相手、みている相手は3人の中で誰だったのか?

このコマではひよこが最初に描かれ、2コマ目ではワニがひよこをかばうようにして手を添えています。3コマ目ではひよこがそのあと何かに気づいたように後ろを振り返ります。

これはワニがひよこをかばって事故にあい、助けられたひよこが事故にあったワニを見た、と推測されます。できるだけ描写を少なくすることでワニの最後がどうなったのか?読者に委ねられています。

そしてねずみ君が送った桜吹雪の写真が携帯に表示されているのがみえます。ワニ君が最後に送ったコメントは「すげー!!」「春に来たって感じ〜!」と送っています。このメッセージをおくった後、ワニはひよこを助け、なくなったのかもしれませんね。

最後の綺麗な桜吹雪の交差点に「百景坂交差点」と書いていて、その奥にはすっごく小さいですが、黄色い点があり、ひよこだと想像できます。

言葉での描写が少ないですが、こまかいところに作者の意図が見え隠れしていて、とても深い作品に仕上がっているのが印象で的です。

2回目も最初から読んでみるとワニの心象がより想像できて深みがましてくる作品ではないでしょうか。子供でも読める内容になっていて、子供のときに読むのと大人になってから読むのでは捉え方が違ってみえるのではないでしょうか。

まとめ

100日後に死ぬワニの残った疑問、39話目にワニがつくった表情がどんな意味をしていたのか今回は考察してみました。

色々な捉え方があると思いますが、みるたびに深みが増してくる良い作品だなと僕は感じました。最後の桜吹雪の意味も他にブロガーの人たちがたくさん書かれていますが、色々な捉え方がたくさんできる漫画だと言う事がわかりますね。

また最初からみるのもいいかもしれませんし、子供にもみてもらい、どう思ったのか考えてみるのも面白いと思います。

今回の疑問をまとめてみると

  • 39日目の表情はあえて表現すると「寂しさと怒りと悲しさが混ざった複雑な気持ち」をあらわしている。
  • 最後の意味は文字が少ないので色々な考察ができる

このような事が100日後に死ぬワニから感じとれるのではないでしょうか。色々な憶測があるなか、残念ながら批判の声もあります。ですが批判があると言うことはそれだけ読者の興味を引きつけ、ワニに夢中になってしまった、と言う事がいえそうですね。

ワニの本はアマゾンで予約を受け付けているので販売したら買ってみたいですね!

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