ダイソンのコードレス型とキャニスター型掃除機を比較した驚きの違いとは!?

片付けの極意

引越しをしたあと、家電を買い揃えるのに色々と悩んだりしますよね。家具もそうですし、冷蔵庫、テレビ、洗濯機、掃除機、買う物いっぱいですよね!ですが新しく買うにしても掃除機もいっぱい種類あるし、何を買ったらいいのかわからない。

特に掃除機はたくさんありすぎて何がなんだかよくわかりません。家に帰って比較できたらいいのですがそんなことも出来ませんし、安い買い物でもないですよね。

下手に高すぎる物を買って損はしたくないし、出来るならば安く抑えたいなと思いますよね。そこで僕がダイソンの掃除機のコードレス型とキャニスター型を両方買ってみてどうだったのか?メリットデメリットや、違いなどをお伝えしたいと思います。

両方買った感想を写真を交えて詳しくお伝えしていきますので、一緒にみていきましょう。

なぜ、キャニスター型を買ったのか?

キャニスター型の掃除機、というとよくわからないかもしれませんが、キャニスター型というのはホースを引っ張りながら移動する形の掃除機です。電源を直接コードから給電して動かすタイプが多いのも特徴です。

実は僕、今回コードレス型を持っているのにも関わらず、キャニスター型の掃除機を買ってしまったのです。その説明をしていきたいと思います。時間はさかのぼるのですが、3年前に引っ越しをしましたƒ、その時から掃除機の容量不足が少し気になっていたのです。

今まで使っていたスティック型の掃除機

スティック型だとフル充電でも15分くらいしか持たないし、1階の絨毯の7割くらいしか掃除機をかけることができませんでした。これは引っ越す前の2LDKの時から奥さんが言ってたことだったのですが、4LDKに引っ越してから、その問題がますます深刻になってきたのです。

吸い込みが悪くなった

まず1つ目のキャニスター型に買い換えた理由を説明していきます。今までの掃除機は掃除機をかけ終わってから充電をするために立てかけておくと、掃除機の中に残っているゴミがヘッドから出てきてしまうのです。これはなにか詰まっているのではないかと思い、調べてみるとやはり吸入口の入口が詰まっていました。

中のパッキンが外れてそこにゴミが付着していました。

ですが、それだけではなく、モーターの回転なのか、なんなのかわからないのですが、少し吸い込みが悪くなっていました。詰まっているゴミをとってもヘッドからゴミが落ちてくる。これがなかなかのストレスなのです。

充電が持たない

うちの一階は絨毯なので掃除機をしっかりかけると一階だけでも10分以上かかってしまいます。でも二階もやりたいのに、一階の絨毯を途中までやっていると充電が切れてしまうのですね。満足に掃除機をかけられない!足元がザラザラする!ということがいつも気になっていました。

掃除をした後でもゴミがヘッドから出てきてしまいます

それと奥様が喘息になったのも引っ越してきたからなのです。前住んでいた所と比較しても子供達が咳をすることが多くて、僕自身も去年の春くらいは咳が止まりませんでした。薬を飲んでも咳が止まらずに、ずっと悩んでいたのです。

部屋全体を掃除できない

充電が持たないのでとりあえずリビングだけ、という選択になってしまいます。しかもささっとだけ掃除機をかけることしかできません。これでは綺麗にゴミを吸引できるわけがないですよね。掃除機をかけた後に足の裏にご飯粒が付いていた。なんてことは日常茶飯事でした。

それと洗面所の細かい隙間や、洗濯機のすぐ横のデットスペース、ストーブの裏など、掃除機をかけたいところは山ほどあるのに全然追いつきません。なので、朝に掃除機をかけてお昼くらい充電が終わったらまた掃除機をかける。もうその頃には子供達が汚しているので、永遠にこのループが続いていたのです。

車も掃除したい

僕は普段通勤では車を使わないのですが、奥様が子供達を乗せて車を使います。子供達がおやつを食べた後の食べカスや、パッケージのゴミ、泥が乾燥して砂になって車の中に入っているなど、結構車の中も汚れてしまいます。

たまに家で洗車をしようとハンディタイプにしたダイソンの掃除機を使ってみたところ、あまりゴミが取れず、これまた充電が切れてしまいました。なかなかスティック型の掃除機に関しては満足いっていなかったのです。

そこで、コードレスとキャニスター型の掃除機のいいところと欠点を分けてみましたので、掃除機を買う前に参考にしてみてくださいね。

コードレス掃除機のメリットデメリット

ダイソンのコードレス掃除機はキャニスター型と比較すると見た目もシンプルだし、今一番売れているらしいです。でも一番売れている理由として背景にあるもの、それは人々の生活が変わってきたということがあると思います。

これはその人によって違うので、一概になんとも言えないのですが、マンション住まいでフローリング、そしてロボット型の掃除機を使っているのであればスティック型の掃除機は簡単にさっと掃除できるのでいいと思います。

マンションでロボット掃除機を使っていて一部屋気になるところ、ロボットの掃除できなかったところを少しだけやるという場合にはいいかもしれません。ロボットも完璧ではないでしょうから。椅子の足の間とか、細かい隙間なんかは残ってしまうのではないでしょうか?

掃除機の吸引力やかっこよさの前に使用用途や場所、それから広さによって使うアイテムも違ってくるということを覚えておくといいのではないでしょうか。

コードレス掃除機のメリット

見た目もスッキリスリムなコードレス型掃除機は収納するのに場所を取らないのでとてもいいですよね。壁掛けスタンドもデフォルトで付属品として付いているので場所を決めて置いておけます。しかも縦型なので見えないところにも隠せちゃいますよね。

なおかつ充電式なのでコードが邪魔にならないです。コードがないのは本当に楽ですよ、さっと取り出してさっとしまえる。そしていちいちコードをしまう必要がない。引っかかることもないので自由自在に細かい隙間に自分の腕のように入っていきます。

コードレスのいいところをまとめてみると

  • 収納するときに場所を取らないし見えないところに隠せる
  • コードをいちいちしまう必要がない
  • 何と言っても軽い!持ち運びが楽
  • 細かい隙間も自分の腕のようにスイスイ入っていく
  • 掃除をしたいときにすぐに取り出せてすぐにしまえる

コードレスタイプは本当に軽いので力の弱い方でも簡単に掃除ができてしまいますし、取り出すのも楽、しまうのもさっとしまえます。ですが欠点も確かにあるのです。次は欠点もみていきましょう。

コードレス掃除機のデメリット

コードレスタイプの1番の欠点、それは一度充電が切れると充電が完璧に終わるまで使い物にならないということです。コードをつなげながら掃除もできるといいのかもしれませんが、それだとコードレスタイプのよさが半減してしまいますよね。コードレスタイプの欠点をまとめてみました。

  • 充電が切れると再度充電し直さなければスティック型のプラスチックの塊になる
  • 吸引力が弱いので、流入経路でゴミが蓄積して詰まってしまうことがある
  • 意外に音がうるさい
  • フル充電でもフルパワーで掃除できる時間は5分くらいと短い

以前電気屋さんに行って掃除機を触ってみたのですが、最近の掃除機は出力を5段階くらいに調節できるようになっていました。ですが、弱い吸引力で掃除をすると30分くらい充電が持つのですが、マックスパワーで掃除をすると7分くらいしか持ちません。

スティック型を使ってみてわかったのですが、だいたい掃除するときはマックスパワーで掃除してしまいます。それなのですぐに充電がなくなってしまうのですね。逆に弱い吸引力で掃除をするときはどんなとき?というと、かなり用途が限られてきます。

キャニスター型掃除機のメリットデメリット

自分の家ではそんなに繊細に掃除するところはなかったので、今回はキャニスター型の掃除機を購入したのです。次はキャニスター型の掃除機のメリットとデメリットを比較していきたいと思います。

キャニスター型掃除機のメリット

実際キャニスター型にしたきっかけは、実家でダイソンのキャニスター型の掃除機を使っていたのです。それを使わせてもらってからやっぱりコードレス型と比較するとキャニスター型の掃除機は吸引力が違う!ということに気づいてしまったのです。

今まであまり気にしていなかった掃除機だったのですが、キャニスター型の掃除機で車も掃除したところ、とても綺麗に掃除できました。こんなに掃除できるなんてあまり考えもしませんでした。以下にキャニスター型のメリットをまとめてみましたので参考にしてみてください。

  • 充電がないのでいつでも気が付いたときに好きなだけ掃除ができる
  • 細かいところもヘッドがたくさんあるので色々使えて便利
  • 吸引力が普通の掃除機よりも異常にある
  • 布団の表面のダニや埃も吸引できる
  • カーペットの奥底の汚れも掻き出してくれる
  • 毎回掃除するたびに異常なほど埃が吸引されている

キャニスター型の掃除機を初めて家で使ったときの感想は、「いままでこんなに汚いカーペットの上で生活していたのか」という事でした。その日はスティックタイプの掃除機をかけた後にキャニスター型の掃除機をかけたのにかなり埃が出たんですね。

ヘッドのブラシがゴリゴリとゴミを掻き出してくれます

かってきたその日は何かに取り憑かれたように家中を掃除しまくっていました。(笑)その日は布団まで掃除機をかけていたのです。それから一番変化したのは自分の習慣でした。朝の時間があるときは必ず掃除機をかけるようになったのです。これはとてもいい習慣ですよね。

布団掃除用ののヘッドも用意されていました。

窓を開けて朝の空気を入れ替えながら掃除機をかけて気持ちもスッキリした状態で仕事に向かうことができるのです。

キャニスター型掃除機のデメリット

実はこのキャニスター型の掃除機、いいところばかりではなかったのです。こんなにいいところを熱く語っておいてどこか悪いところがあるのか?と感じるかもしれませんが、スティック型と比較するとデメリットは確かにあるのです。

以下にキャニスター型の掃除機のデメリットを載せておきますね。

  • スティック型に比べると重たい
  • 重たくてコードに繋がれているので移動があまり得意ではない
  • 2階などに移動するときはかなり重労働
  • コードをいちいち出したりしまったりするのが面倒
  • 音がうるさいので玄関のチャイムが聞こえにくい
  • いろんなヘッドがついてくるが、そもそも使わないものが多い

キャニスター型の掃除機を開封するとお掃除ヘッドがたくさんついてきました。その数8種類です。使ってみると取り替えるのがかなり面倒でしたし、そもそもそんなに細かい隙間もないですし、壁と床の間の幅木のうえも掃除機をかけたのですが、そこは雑巾の方が綺麗に埃は取れます。

ヘッドは全部で8種類もありました、使いきれるのかな?

掃除を始めるときに「よし!やるぞ!」と意気込んでやらなければならないのでかなりエネルギーが必要ですし、始めようとしてもコードを出して、ヘッドを変えていざ掃除!となるまでスティック型の掃除機に比べて結構ステップが多く感じます。

来客時も玄関のチャイムが聞こえないので気をつけなければなりません。僕も朝掃除機をかけていると子供の友達が一緒に学校に行くのに向かえにきてくれるんですね。そのときのチャイムがあまり聞こえず、うちの奥さんが「チャイムが聞こえないのよ!」と怒っていました。

自分では良かれと思っていても人から見ると迷惑でしかないかもしれないので、独りよがりにならないように気をつけたいところです(汗)。

まとめ

コードレスタイプの掃除機とキャニスター型の掃除機、デメリットとメリットは比較するととてもあるのですが、僕の中ではキャニスター型の掃除機の吸引力はデメリットを凌駕するほどのパワーを秘めています。その吸引力に僕も吸引されてしまったのかもしれません。

話は少しそれましたが、ダイソンの掃除機で、新しいものはもしかしたらキャニスター型とスティック型でヘッドの互換性はあるのかもしれませんが、自分がつかっているスティック型の掃除機のヘッドとキャニスター型の掃除機のヘッドを交換しようとしたのですが、互換性はありませんでした。

今回の掃除機を買ってみてわかった意外な違いをまとめると

  • 吸引力が全然違う
  • フローリングと絨毯では掃除機は変えた方が良い
  • 個人の生活に合わせて使う掃除機は全然違う

掃除機がどうのこうのではなく、自分の生活に合わせて掃除機も合わせるという結果でした。でもキャニスター型の掃除機はスティック型と比べると恐ろしいほど吸引力が全然違うので選ぶときはフローリングなのか、絨毯なのか、ロボット掃除機はあるのか?によっても違ってくるので自分自身のライフスタイルに合う方を選ぶように気をつけたいところです。

場所によって使う掃除機の種類が違う

今回掃除機を買ってみて気付いた事は掃除機の性能云々よりも、その場所にあった掃除機を選ぶ。というところでした。掃除機は広いところではそれなりにパワーのある掃除機が必要ですし、カーペットならなおのことゴリゴリ掃除してくれるものでなければ繊維の隙間のゴミは取れていないように感じます。

逆にロボットタイプのそうじきを使っていて、フローリングで、ロボットのできなかったところや天井を掃除するという事であればスティック型で十分対応できると思います。今回スティック型の掃除機は二階のカーペットを掃除するときに使うことにして、キャニスター型は一階で使うようにしたいと思います。

ですが二階は全てフローリングなので二階でスティック型の掃除機を使おうと思います。でもううちではコードレス型の掃除機はフローリングワイパーに代替できそうなので、コードレス掃除機は断捨離候補決定です!掃除機を買うときは参考にしてみて下さいね。

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