どうなる北海道?知事が発表した緊急事態宣言とは何?

ニュースの疑問

北海道の鈴木知事が週末の不要な外出を控えるように緊急事態宣言を発表しました。これによって北海道民の生活は一体どうなってしまうのでしょうか。

明日から休業するお店などがとても多くなってしまいそうですね。経済的な損失はかなり大きそうです。それに感染した人も28日現在12人ほど増えたようです。かなり他にも感染している人がもしかしたらいるかもしれません。

感染された方には早く回復してほしいですね。高齢の方や小さなお子様も気をつけてくださいね!

今後の北海道の先行きと緊急事態宣言とは何なのか?北海道は今後どうなるのか?調べてみましたのでご覧ください。

緊急事態宣言とは?

鈴木直道知事が発表した緊急事態宣言が発表されたら何が起こるのか?週末の外出は控えるという事でしたが、どの程度まで控えるのでしょうか?まぁなんだかんだと用事がありますが、今すぐに必要じゃないものはやらない方が良いという事になりそうです。

マスクがなくなり、原料が同じだとされるティッシュとトイレットペーパーがなくなると言うデマ情報が蔓延し、買い溜めが起こっています。ついつい必要ないと思いながらも「あるなら買っておくか」という衝動に駆られて買ってしまい品切れも起こっていそうです。

鈴木知事は緊急自体宣言をする事で政治的な援助を要請しようという事なのでしょうか。経済的な援助があると北海道の企業はとても助かるでしょうし、学校や保育園を休みにした後は親が面倒をみなければいけません。なので企業にもかなり影響があると思います。

子供達を家に放置して仕事に行くことは出来ませんからね。帯広では病院で看護師さんが出勤できずに困っているそうです。

北海道では他にスポーツジムや飲食店でも感染が報告されているようです。2月28日も12人感染者が増え、このままだと感染が急速に広まってしまうので緊急事態宣言を出したようです。

こうなってしまうと仕事をする上でもかなり大変になってきますよね。子供がいない世帯の人たちにどんどんしわ寄せがきてしまいそうです。

ちなみに今週の土日はスターバックスコーヒーさんは休業されるそうですね。他の企業もどんどんと休業などするところが増えてくるのかもしれません。

要約してみると緊急事態宣言とは北海道の皆さんは、自宅でなるべく待機していてくださいという事でしょう。不要不急の用事はできるだけもう少しまった方がいいと思います。真っ先に行かなくなるのはもしかしたら美容室なのかもしれませんね。

北海道の今後はどうなるのか?

緊急事態宣言が出た後、今後色々な企業が休業になってしまったらどうなるのか?どんどんと経済活動が萎縮してしまうと北海道全体の経済も落ち込んでしまいそうです。ですが、感染がどんどん広まって感染した人が増えてしまい、パンデミックになってしまう事を考えると今のうちに感染者数を押さえた方が良さそうですね。

雪まつりや色々なイベントがあった札幌ですが、北海道では札幌以外でも沢山イベントが行われています。今後はイベントなども自粛されて行きそうですのでかなり町から人がいなくなってしまうのではないでしょうか。

札幌の繁華街であるススキノもかなり人がいなくなっています。いつもだと観光客やイベントで冬の札幌を楽しむ人でごった返していますが、閑散としています‥。

北海道の今後は3月一杯まで事態が収束してくれるといいのですが、3月半ばくらいには先が見えてきそうです。4月に入るまでには感染者が皆さん回復して感染者も0になってくれる事を祈るばかりです。

ネットの反応

卒業式なども縮小してやるという事ですので、かなり深刻な状況になっていると言っていいでしょう。卒業旅行も控えている人たちもいたそうですが、キャンセルが相次いでいそうですね。

まとめ

今回は北海道で緊急事態宣言とは何なのか、発表された後どうなるのかという事について調べてみました。緊急事態宣言とは不要不急の外出は控えるようにということですね。今後はイベントや企業も休業という形をとる事が多いと思います。

北海道は今後一体どうなってしまうのか?卒業式や入学式、それに私立のテストなんかもありますよね。テストも延期なのか?異例の事態が起きそうです。今年の講演会や講習なども止めるという動きになっています。

延期になるのか、それとも中止なのか?今後は各企業の情報を待ちましょう!

まとめてみると

  • 緊急事態宣言は不要不急の外出を控える事
  • 北海道は今後イベントや催し物がどんどん中止に
  • 卒業式も縮小や延期に
  • 企業も土日は休業になりそう

今後の北海道の経済も不安ですが、感染された方も早く回復される事を願うばかりです。一番の防ぐ方法は手洗い、うがいをする事です。外から帰ったらうがい、手洗いを入念にしましょう!

コメント

  1. […] […]

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