お任せって言ってやり直し?美容師の本音はどうなのか?

美容師How to

美容室でヘアスタイルが決まらないとき、もうめんどくさいからお任せで!と言ってしまう時ありませんか?

美容師にお任せをすると本当は嫌だってテレビでやっていたけど本音のところはどうなのか?お任せと言いつつ、やり直しなんてできないよね‥と思ってしまうこともありますよね。

実はテレビで出回っている情報は一部の美容師さんだけです。その理由を今回は説明していきましょう。

お任せは嫌なのか?

美容室に行く時って調べていると色々な情報が出回りすぎて、何をどう頼んだらいいのかわからなくなってしまいますよね。そういう時はたった一つだけ、答えを持っておくといいと思います。

その答えとはズバり今一番気になっているところ

この部分だけを答えられるとカウンセリングはスムーズに進みます。なぜかというと人が髪を切りたい!と思う時は順番があります。これは美容室が決まっていない、決まっているという違いもありますがほとんどの場合当てはまると思います。

美容室にいきたくなる思考パターンの順番とは

  1. 髪の毛の悩みが出始める
  2. そろそろ美容室行こうかなと考え始める
  3. どのヘアスタイルにしようかなと写真をみて髪型を決める
  4. カウンセリングで美容師に写真を見せる

このようなパターンが多いのではないでしょうか?いつも行ってる美容室があるのであればそのようなことはなかなかないと思いますが、初めて行く時は色々と考えていきますよね。

担当の美容師が決まっていると、何も言わなくてもわかってくれている美容師がいるのでとても安心感があり、どんな雰囲気になるのかもある程度わかります。

ですが、写真だけを見せて形から入ると、美容師は写真を完全コピーすることに全力をかけてしまいます。そして、髪質が違ったり、写真のモデルさんと髪の状況が全然違ったりするので「イメージと違う」という悲惨な結果を招いてしまいます。

このような失敗をたくさんされている方はもしかしたら「もういいや、お任せで」と投げやりになり「どうせイメージ通りにはならないんでしょ」と言ってしまいそうです。

  • どんな時に
  • どこが気になって
  • いつもこんな事が気になるから
  • 今日はこの髪型にしたい

このようにまとめておくと便利かもしれませんね。上手な美容師さんはこの情報があれば、結果的にすごくイメージと違った!という事はまぬがれそうです。

美容師は結果的にお任せが好きなのです。お任せと言われるのが大好きなので、任せられると頑張っちゃいます。任せても大丈夫ですが、いくつか質問はします。どのくらいまで切っても大丈夫なのか、これだけは嫌!という事はあるのか?という事くらいですね。

やり直しはできるの?

お任せしたんだから文句言わないでね!なんて美容師はいないと思います。まぁ本音は少しわがままだなーなんて思うかもしれませんが、たいして気にすることのほどでもありません。

実際に切ってみたらやっぱり違ったとか、パーマがとれたとか、カラーがいまいち思った色と違ったという時もあると思います。そのような時も美容師にやり直しをお願いしても大丈夫です。

できる範囲でやり直しをするので、何を言っても大丈夫。

少なくとも僕はお客様に合わせて、「もしかしたらこのお客様は、黒染めした後に明るくしたいというかもしれない」ということも想定しています。

お客様が明るくしたいと言った時のことも考えて、明るくしやすいカラー材を使ったりすることもあります。お任せであればロングスパンでヘアスタイルを提案できるので、お客様の髪質に合わせて未来のヘアスタイルを作っていく事ができます。

今すぐにはできなくても、徐々にお客様のイメージする方向に向かう事ができると提案することもあります。

それは美容師の引き出しの多さによって提案が違ってくるので、相談してみるのもいいと思います。結論はやり直しはできるということです。

最初からお任せの場合はどうやって相談するのか?

最初から決まっていないし、何もかもお任せにしたい!という方は何も決まっていないということを伝えるだけでOK!何か伝えようとしてモヤモヤしたまま写真を見せるとモヤモヤした結果になってしまうので、モヤモヤしている時はモヤモヤしていると伝えましょう。

お客様がまだ決まっていないのであれば、美容師もどう言った切り口でお客様に提案すればいいのか考えるので大丈夫。その時の今の自分に似合う髪型にしてくれるはずです。

本音はどうなのか?

実際に本音のところはどうなのか?いつもお願いして美容師さんは聞いてくれるけれど本音はどうなんだろうか?ということも気になりますよね。

でも実際のところ、あまり気にしていないのが本音です。結構ネット上では「こんな客は嫌だ」なんて投稿がありますが、僕は全然そんなことは思いません。

美容師の一番の仕事は、お客様がやってみたいと思ったヘアスタイルを最大限にやってあげることだと思っています。そのためには形から入らないようにしています。

お客様が髪を切りたいと思った経緯や、なぜそのへヘアスタイルにしたいと思ったのか?質問してお客様から引き出していきます。

なので本音のところは全然何も考えていないというのが事実かもしれません。お客様の話を聞いて、解決方法を聞かれたら答える。それしかやっていないということですね。

あまり何も考えていないので、特に気にすることはありません。どんどんお任せをして、どんどんやり直してもらいましょう。今まででは前髪など、小さなお任せでお願いされたときに少しやり直す場合がありました。

そういう小さなやり直しなどもやってくれるので、どんどんお願いしてしまいましょう。美容師はお願いされても嫌な気持ちはしませんよ。

まとめ

今回は美容師にお任せをオーダーして本音のところどうなのか?気になって調べてみました。ちゃんと考えてないというお客様がほとんどですし、そのまま美容室に行ってから決めても大丈夫です。

やり直してもOK!自分のイメージや希望に添わない部分は、はっきりともう少しこうであって欲しいとか、ああなりたかった、などの細かい部分はあると思います。

なりたい理想の姿があるのなら、理想の姿になりたかった理由があるといいと思います。理由と言っても「なんとなく」でも大丈夫です。普段から目的意識をはっきり持っている方が少数派です。

まとめてみると

美容師にお任せでお願いしても大丈夫なのか?については

  • 突然のお任せでも全然大丈夫
  • 本音は特に何も思っていない

という事が言えそうですね。やり直しについては

  • その場でやり直しても大丈夫
  • 勇気を持って言わなくても大丈夫

大抵の方はやり直しはあまりしませんが、100人に一人くらいいらっしゃいます。それでも全然美容師が裏で陰口を言っていることもありません。これで安心して美容室に行く事ができますね。

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