美容師の一人暮らしに必要な道具とダサいファッションから抜け出す方法

片付けの極意

美容師になって初めて一人暮らしを始める!と言う若いルーキーはたくさんいると思いますが、これからの季節、新しい生活を始める人もいのではないでしょうか。

僕が見習いで美容師になった時、一人暮らしで何が必要なのか?どんな生活になるのか?不安でかなりファッションや生活用品に無駄なお金を使った記憶があります。

最初からある程度どんな生活になるのか?何が必要なのか?わかっていると今後の生活も安心して仕事ができそうな感じです。

僕の体験も混ぜながら美容師に必要な一人暮らしに必要な道具や、ダサい格好から逃れる洋服術も紹介していきたいと思います。新生活にワクワクしながら不安もあると思いますが、少しづつ準備していきましょう。

美容師の一人暮らしに必要な道具

美容師のひとり暮らしに必要なものって意外にありません。家で仕事をすることが多い人なら家の中で使う道具は多くなるかもしれませんが、美容師はほとんど家に帰る暇はありません。

最近は働き方改革で仕事の時間が短くなっていますので、練習できる時間は増えてくると思います。

余った時間を有効に使って人気スタイリストになりたいですよね。時間を有効に使うのなら家にあるものや、自分の持ち物を極力少なくするといいと思います。これはなぜかと言うと持ち物が少なくなると持っているモノの重量が減るので必然的に移動距離が増えてきます。

これは物理的に重量が減っただけではなく、身軽だと精神的にも「どこかに行こうかな?」と行動的になれます。

行動的になるとなぜか練習もしたくなります。これはなぜかわかりませんが、自分も体験したことがあり、ものを捨てて考えが整理されると自然と今自分に必要なモノがわかってきます。

美容師ならァッションも大事だとは思うのですが、上をみたらキリがありません。それに服を選ぶことに自分の時間を使うよりも、仕事や練習時間に時間を使った方がいいと思います。

人間は1日に何万回と決断をしているので、ものを減らすと決断の量が減る=考える余裕ができて行動的になる、と自分では思っています。

なので美容師が一人暮らしに必要な道具はそこまで必要なくて、美容道具と必要最低限のものがあればいいと思います。細かいですが、一つものを増やすとそれだけ自分の決断力が減っていきます。

なので必要最低限にして、少し不便かな?でもまいっか、くらいの量にしておくとめちゃくちゃ身軽になれます。

少し必要な道具をまとめてみましょう。

美容道具

美容師に必要な道具で一番はやっぱりハサミやウィッグ、パーマを巻くロッドなどでしょうか。それに美容道具はお店に置いて保管できるので、おけるものは置いて自分の部屋は休息できる場所にしましょう。

もう過去のことなので少し忘れている部分がありますがまとめてみると

  • ハサミ
  • ウィッグ
  • クランプ
  • ロッドケース
  • 教科書
  • それらを入れるバッグ

このくらいだったと思いますがコームや髪を留めるピンなど細かいものは除いていますがこんな感じだったと思います。

これらはお店に持っていって自分の部屋は綺麗に保つなどするといいと思います。家に帰って練習する人もいますがそれは自由ですが、僕はしませんでした。

家が汚れるからと家で練習するとダレてしまうのでやりませんでしたね。体を休息させる時はしっかり休ませて、働く時はしっかり体が動く準備をしていきましょう。他に生活用品で必要なものをザックリと上げてみましょう。

生活用品

ないと困る!と言う生活用品って今だとそこまで多くはないのかなと思います。食事をする時は炊いてあるお米をレンジで温めるだけでいいものもあります。

冷蔵庫は意外に使わないですし、僕が冷蔵庫を持っていた時は中にあった野菜は全て腐ってしまうほど使いません。料理が好きならいいかもしれません。

街中に住んでいるのなら、コンビニやスーパーが自分の冷蔵庫として考えるのもいいと思います。必要な時に必要なものを買いに行き、保存料金としてお金と交換するという考え方もできますよね。

しかも常温で腐ってしまう食べ物は意外に体に入ってからも腐ってしまうので、体臭が臭くなったりすることもあります。なので常温で大丈夫なものを保存食として置いておく、生鮮食品を食べたい時は買ってきてその日に食べるのがいいと思います。

寿司が食べたかったら自分で買うよりも先輩に奢ってもらいましょう!意外な先輩の一面もみられるし、話を聞くだけでも勉強になる時もあります。

洗濯も近くにコインランドリーがあればそれで十分だったりします。あれ?それだったらそんなに必要なものってなくなってきましたね!

レンジを使わないで料理が出来るならそれでいいと思いますし、レンジ自体のメンテナンスの手間も省けそうですね。壊れて買い直すこともないので、そもそも持たない方がいいでしょう。どうしても必要だ!となったら買うのもアリでしょう。

でも、どうしても必要だ!と思った時に、他には方法はないのか?何か代用できるものはないのか?調べることもできますよね。

調べてみると意外に代用できる料理などがあります。自炊は一人分を作ろうとするとかなりコスパ悪いので、よく考えて作らないと全然節約になってなかったというオチがまっています。

生活用品で必要なものを最小限にして暮らす人をミニマリストと言いますが、ミニマルで人気のブロガーを参考にしてみてもいいかもしれませんね。

僕の基準で生活用品を揃えるとこんな感じでしょうか

  • 洋服 10着くらい
  • 食器一人分
  • 布団
  • フライパン
  • 洗濯機
  • ガスコンロ

このくらいあれば食事、睡眠、くらいは自分の部屋でできるので大丈夫でしょう。細かい電化製品は除いていますが、必要なら買い足すくらいで十分。

僕がひとり暮らしをしていた時にもっとミニマルに暮らせる知恵を知っていたら、相当お金や時間を節約できたのではないかと思います。

自分の部屋だけで完結しようとするとかなりモノが溢れてしまいますが、街を自分の部屋だと思ったら、所有するモノって意外にないのかもしれませんね。

ものより大事なのは体験であって、服は僕を満たしてくれません。10代や20代はもっと身軽になって色々な体験をする事が大切だと思います。

それと服装もどんな服をきたらいいのわからないことってありますよね。あなたは服を選ぶ基準を何か持っていますか?基準を持っているだけでかなり持っている服も減らせます。

ダサい格好をやめてファッションセンスがよくなる方法もまとめてみましたので参考にしてみてください。

ダサいファッションから抜け出す方法

誰もがみんなおしゃれに思われたいという欲求はありますよね。服を選ばずしてダサいハッションから抜け出す方法はあります。でも一人暮らしのアパートだと場所も限られているのでそこまで多くは所有できません。

中でも服は美容師の一人暮らしに必要な道具の一つですよね。服はパターンで着ることによって簡単におしゃれになる事ができますし、パターン化することで場所も取りません。例えばメンズだったらジャケットとシャツ、パンツがあったとします。

それぞれ3枚ずつあったとして

  • ジャケットA・B・C
  • シャツA・B・C
  • パンツA・B・C

があるとします、毎日ジャケット、シャツ、パンツを違う組み合わせで選ぶと27パターン種類ができますよね。毎日のコーディネートをジャケット、シャツ、パンツの順で並べてみると

  1. ジャケットAシャツAパンツA
  2. ジャケットAシャツAパンツB
  3. ジャケットAシャツAパンツC
  4. ジャケットAシャツBパンツA
  5. ジャケットAシャツBパンツB
  6. ジャケットAシャツBパンツC
  7. ジャケットAシャツCパンツA
  8. ジャケットAシャツCパンツB
  9. ジャケットAシャツCパンツC

ジャケットAのパターンで9種類できるので9×3=27パターンできます。これさえ覚えていたら1ヶ月のコーディネートも難なくできますし、服を選ぶときも簡単にする事ができます。

これをするときのメリットは

  • 服を選ぶ手間が省ける
  • 服を最小限に抑える事ができる
  • 服の系統を揃えやすい

と言ったメリットがあります。ではデメリットはどんなモノがあるでしょうか、僕も今実践しているのでその中でのデメリットを紹介すると

  • 色がかぶると全身ホワイトなどになってしまう
  • シルエットを揃えなければいけない
  • 洗濯の回数が増える

実際にいろんなパターンで着ることが事ができる反面、服が汚れたりしてきれなくなったとか、夜遅く帰ってきて洗濯ができなくて、同じ服をきてしまったりすることもあります。

でも滅多に起きないのでそんな時はまいっかと開き直るのもいいと思います。試しに一度、同じ服をきて出勤したことがありました。でもあまり気づかれませんでしたし、もし突っ込まれたとしても「同じ服を7日分持ってるんだよね」と言い訳したらいいでしょう。

意外にみられていると思っても、実際にはそこまでみられていなかったりするので、気にする必要はありません。それに美容師さんは結構服にお金をかける人はいますよね。お金があるならいいと思いますが、アシスタント時代はそこまでお金がないこともあります。

でもお金をかけたからと言っておしゃれになれる訳でもありません。お金をかけなくてもおしゃれになれる方法はあります。僕が参考にした本はMBさんの出している本で、ユニクロやGUを使ってコーディネートしています。

そのまま真似してコーディネートしてもいいですし、少し取り入れてもいいと思います。この本から学んでお客様や後輩をコーディネートしたこともありました。結構喜ばれたのでよかったら参考にしてみてください。

MBさんの本はこちらから(クリックすると商品購入ページに飛びます)

MBさんの本は理論編と実践も紹介されていますので、服のサイズの選び方や、見せ方。それに全体のおしゃれに見せるバランスの方法なども紹介されています。

この本から学んで実践してみた記事はこちらから

アシスタントの服を改造しておしゃれにする方法

お客様に服を選んでと言われたのでおしゃれに改造してみた

よかったら参考にしてみてくださいね!

まとめ

今回は美容師の一人暮らしに必要な道具とダサいファッションから抜け出す方法を書いてみました。

美容師のアシスタントの時期はとても辛いこともありますが、できなかったことができるようになってくると、成長を感じられてとても嬉しく思いますよね。

美容師としての成長を最大化するための方法として、僕なりのやった方がいいと思われれる方法を伝えてみました。早く知っていたらもっとよかったのかなと思ったので、一人暮らしをこれからしたいと思っている人は是非参考にしてみてください。

まとめてもみると

  • 美容師の一人暮らしに必要なものはそんなにない
  • ダサさをなくすためには本を読んで実践する
  • 無駄を削除して練習時間や仕事を最大化しよう!

昔の自分になれるのなら、もっといろんな本を読んで仕事に生かした方がいいとか色々アドバイスしたいなと思います。なので「若い時にやればよかったな」と思ったことを書いてみました。

若い時はフットワークを軽くして経験値をたくさん貯め、レベルアップしていきましょう!

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