北海道の国道でポイ捨てはなぜ起こる?ペットボトルに尿を入れる携帯トイレとは?

片付けの極意

北海道の国道で道路脇に尿入りのペットボトルがポイ捨てされている事がここ数年で増えてきたそうです。捨てられたペットボトルは誰かの手によって処理され、処理する時は強烈な異臭が起こるそうです。

特殊清掃など、事故物件を処理する会社ではそのような尿入りペットボトルの処理は、プラスの料金がかかります。

過去には尿いるペットボトルを道路脇に捨てて捕まった男性もいました。

なぜポイ捨てをしてしまうのか?ペットボトルに尿を入れる携帯トイレとは?など調べてみました。

なぜポイ捨てをしてしまうのか?

北海道の道路はとても長く、トイレやゴミ箱などの設備がないところが続いてしまいます。高速であればパーキングエリアでゴミを捨てたり、トイレを済ませたりする事がありますよね。

でも北海道の道路は一定の感覚でトイレがあったりしません。1時間くらい車で走らないとトイレがなかったり、コンビニがなかったりします。

それと道がまっすぐなので、眠たくなってくるのを防ぐためにコーヒーやカフェインの入ったドリンクをたくさん飲んでしまいます。そしてトイレに行きたくなりますが、トイレがない!

そしてペットボトルに用を足してしまい、車の中に置いておくとお茶と間違って飲んでしまいそうになるのでポイ捨てする。

そのような結果、ペットボトルに尿を入れて捨ててしまうという事件が起こってしまいます。ではペットボトルに尿をしてしまう心理状態というのはどう言った状況なのか?調べてみました。

  • 小便がめんどくさい
  • 夜中トイレに行くのが怖い
  • ボトルキープが趣味
  • 生きている感覚が得られる

夜中に長い道路で車を運転していると、深夜のトイレなどは怖くて入れない時もあります。なので携帯トイレを使ってするときもあると思います。しかし色々な人がいるようで、ペットボトルに用を足すと、生きていると実感する人もいるようです。

これはペットボトルに尿を入れていると暖かく感じて、自分の体温を客観的に感じる事ができて「生きている」と実感するようです。

他にはボトルキープをする事が趣味になっている人もいるようですね、ここまで行くと変態の領域になってますが、他人に知られる事なく密かにためてしまう人が多いようです。

道路脇に捨ててしまう人も、一度やってしまってハマってしまい、その後続けてしまっているのかもしれません。

でもポイ捨ては立派な違法行為、車からポイ捨てをすると5万以下の罰金となります。自分の尿を捨てて罰金を支払うくらいなら、普通の事ですが家に帰って捨てた方がいいでしょう。

ペットボトルを使う携帯トイレとは?

最近ではペットボトルにつけてトイレができる携帯トイレなるものが多数存在しています。女性用と男性ようがあり、渋滞にハマったときやトイレのないキャンプ場でも使えそうですね。

男女兼用のアウトドアでも使える携帯トイレだそうです。これがあれば渋滞にハマっても長距離のドライブでも安心ですね。

これにペットボトルをつけて用をたすみたいです。運転しながらは危険ですので気をつけてくださいね。高速道路で子供がトイレに行きたいと言い出したときなどに使えそうです。

どうしてもトイレにいけないという時は使っても良さそうですね。なかなか車のなかでトイレをしようというのは難しいかもしれませんが、緊急時の時のために持っておいても良さそうです。


 

まとめ

今回は愛する北海道の国道が汚れているという事がニュースになっていたので記事にしてみました。尿入りペットボトルは時間が経ってくると強烈な異臭を発するそうです。

ポイ捨てしたペットボトルは最後に誰かが拾わなければならないので、そういう人の気持ちにもなって欲しいと思います。

ここ4〜5年でこのようなペットボトルが増えてきたそうです。携帯トイレなど、便利なものが普及している背景にはこのようなこともあったようですね。

まとめてみると

  • 長時間のドライブでトイレができなくて携帯トイレを使ってしまう
  • 携帯トイレはペットボトルに入れるタイプのものが多い
  • それを捨ててしまう人たちが一定数いる

なぜポイ捨てが起こってしまうのかというと、環境などに関心が薄い事が原因のようです。日頃から周囲を綺麗にする意識を持っていたいものですね。

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