関越自動車道でなぜ逆走事故?区間はどこ?渋滞はいつまで?

ニュースの疑問

1日、群馬県渋川市の関越自動車道で80代の男性が運転する軽乗用車が逆走し、乗用車と正面衝突した。この事故で1人が心肺停止、2人がけがをしているニュースがありました。

一体なぜ男性は逆走してしまったのでしょうか?それと渋滞はいつまで続くのか?区間はどこまでなのかも調べてみました。

逆走のメカニズムは意外なところにあったのです。

なぜ逆走してしまったのか?

保険会社のチューリッヒは統計と高速道路の逆走のメカニズムを出しています。どうして逆走してしまったのか?自分が運転していて前から逆走してくる車がいたらとても恐ろしいですよね。警察は今の所調べているようです。

高速道路で80kmで走ってたとしたら向こうも80kmで向かってくるわけですから、あっという間の出来事になりそうです。

80km+80kmで160kmになります。160キロで向かってくる車はとんでもなく早いので、瞬きしている間に自分の前まできてしまいそう。

しかも逆走してしまっている人は自分が逆走していると気づいて居ないことが多いようです。気づかぬうちに逆走してしまい、いきなり正面衝突してしまう。そして死んでしまっては死んでも死に切れなさそうです。

逆走する人の45%は70歳以上の高齢者という統計が取れています。高齢者は年齢を重ねるにつれてどうしても判断力が鈍ってしまうそう。そして高齢者が運転をしていて、予想外のことが起こってしまうとパニックになってしまうということがあるようです。

たとえば出口や流出路の選択を間違え、「あっ」、とパニックになり、とっさに回復させようとして手近な道路に入ってしまう。それが逆走につながる大きな要因になります

実は逆走するポイントと言うところがあって、場所はある程度わかっているようです。逆走の多い順に並べると

  1. インターチェンジ(IC)
  2. ジャンクション(JCT)
  3. 本線
  4. サービスエリア(SA)
  5. パーキングエリア(PA)

このような形場所で逆走をしてしまう人たちが一定数いるようですね。逆走車は追い越し車線を走ってくる傾向があるようです。もし自分に向かってきたら、ハザードランプをつけて左によって逃げるしか方法はなさそうです。

渋滞はいつまで?区間は?

この事故で関越自動車道の下り線赤城ICから昭和ICまでの区間が通行止めになっているそうです。逆走した車があったらとにかく逃げるのが良さそうですね。

もし自分に向かってきたとしたらゾッとする話です。とても怖いので高速道路に乗る時は常に気を張っていないとダメかもしれません。

場所は地図でみると

https://roadway.yahoo.co.jpより引用

かなり短い区間のようですね。ここでは渋滞が発生していたようですが今の所渋滞は解消されたようです。

まだ事故処理が残っているかもしれませんので気をつけて運転してください。

ネットの反応

渋滞に巻き込まれて大変な思いをしている方もたくさんいらっしゃるようですね。かなり渋滞は続きそうですが、みなさん家に着くまで頑張ってください!

まとめ

今回は関越自動車道でなぜ逆走事故が起きたのか調べてみました。いつまで渋滞するのか、区間はどこまでだったのかを調べてみました。

逆走は結構起こっているようです、でも本人は逆走していると気づいていない場合もあるので気をつけて高速道路には乗りましょう。

今回の関越自動車道でなぜ逆走してしまうのか?渋滞と区間はいつまでなのか記事まとめると

  • 70歳以上の高齢者がパニックを起こして判断を間違い、逆走してしまう
  • 逆走は誰にでも起こってしまう
  • 向かってくる時は大体追い越し車線を走ってくる
  • 渋滞は12月1日20時現在解消している
  • 区間は下り線赤城ICから昭和IC

このような情報が出てきました。高齢になってくると判断が鈍ってしまうということですので、自分が高齢になった時は免許の審査がとても厳しくなっていそうな予感がします。

もしかしたら運転は何歳まで、など制限が設けられるのかもしれませんね。そうなったら潔く身を引くことができそうです。

車がないと困ってしまう地域に住んでいる人もいると思うので、自分で運転しなくても勝手に運んで行ってくれるようなロボットが出来てくれるのを期待しましょう。

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