【素人必見】macbookpro early 2011のHDDをSSDに交換してみた!

美容室あるある

美容師は仕事でパソコンを使っている方も多いんじゃないかと思いますがいかがですか?年数がたってくると写真のデータや書類のデータがいっぱいになって段々と動作が重くなって来ますよね。でもパソコンを買い換えるなんてお金はない・・・そんな経験はないですか?

色々と調べてみた結果HDDを交換すると爆速になるということと、今なら部品が相当安く手に入るので、相当悩みましたがSSDが1万円を切っていたので思い切ってやってみました!自分の使っているパソコンはmacbookpro early 2011ですのでもう8年も前のパソコンになるんですね。

このブログをみている方だけに今だけ教えちゃいますね!それじゃ1万円以下で昔の劇おそパソコンを爆速なパソコンに変えてサックサクな動作でどんどん仕事をこなしてしまいましょう!

パソコンのスペック

まずはパソコンのスペックから公開していきますね。自分のパソコンは

  • 13インチmac book pro early 2011
  • プロセッサ 2.7 GHz Intel Core i7
  • メモリ16G
  • HDD500G

10年前のパソコンとしてはなかなかいいスペックのパソコンでした。動画を編集したり、写真を加工してみたかったのでこのスペックにしてみましたが、実際使ってみてわかったんですが自分で使ってみて写真や動画を編集することがあまりなく、ここまでのスペックはかなりオーバーだなと思いました(笑)

用意するもの

SSD

自分が買ったのはサムスンのSSDです。

Samsung SSD 500GB 860EVO 2.5インチ内蔵型

¥7908

Samsung SSD 500GB 860EVO 2.5インチ内蔵型

他にも色々ありますが、一番の理由は価格と5年の保障付きなので買ってみました。どうやらこのサイズのSSDであればどんなものでも対応していると思います。一応交換する際は自己責任でお願い致します。

HDDの入れ物

HDDを取り出した後はそのHDを外部メモリとして使えるのでこういったHDの入れ物も買っておくといいと思います。この中にHDとパソコンを繋げるケーブルも入っているのでこの入れ物を買っておくだけでも一石二鳥です。

Inateck アルミ製2.5インチ7mm 9.5 mm SATA HDD/SSD用外付けハードドライブエンクロージャ

¥1799

Inateck アルミ製2.5インチ7mm 9.5 mm SATA HDD/SSD用 外付けハードドライブエンクロージャ

見た目もスッキリしてシンプルで自分は気に入っています!

トルクスドライバー

パソコンを開けるときは精密ドライバーというのとトルクスドライバーという特殊なドライバーが必要です。普段は使わないようなコアな部分に使われているドライバーなので、形状が星型になっていて普通のドライバーで開けたりするとネジがだめになる可能性があったので新しく買いました。

マイナスドライバーでも代用する猛者もいるらしいですが、僕はそこまで勇気なかったので一応念のため用意しました。結果用意しておいてスムーズに開けられたのでよかったと思います。

アネックス(ANEX) スーパーフィット 精密ヘクスローブドライバー T6×30 

¥352

アネックス(ANEX) スーパーフィット 精密ヘクスローブドライバー T6×30

精密ドライバー

最近は100均でも精密ドライバーなどマニアックなものも売っているのでこれは100均で揃えましょう。近くのダイソーで買いました。

精密ドライバー  ¥108

精密ドライバー

データのコピー

最初にSSDにOSをインストールします

次にSSDにデータを転送します。

モノが届いたらまずは焦らずにデータの移行から始めましょう。他のブログでは裏蓋を開けて中身を交換するという作業はかなりアップされているのですがデータの移行に関してはあまり多くは語られることがありませんでした。macbookpro early 2011 SSD交換で調べてもデータの交換はざっくりとしか書かれていないので細かく説明していきますね。

  • まずはmacを再起動
  • 起動音(ジャーン)がなったCommand + Rを押したまま起動すると、設定画面の後、Mac OS Xユーティリティ画面が出てきます。
  • Mac OS Xユーティリティ画面でSSDを選択
  • Mac OS Xを再インストールを選択(2〜3時間)
  • 他のディスクから情報を転送を選択(3〜4時間)

これでSSDの方に今まで入っていたHDDと同期されたので電源を切り、交換作業に入ります。情報を転送する作業自体は簡単なんですが、情報量が多い場合はとても時間がかかるので気をつけてくださいね!

時間に余裕を持って交換する

macbookpro early 2011にHDDからSSDに情報を同期させたらついに交換作業に入ります。交換作業はトータルで半日くらいはかかると思うので時間に余裕を持ちましょう!

OSのインストールの時間

自分の場合は写真で見るとわかると思うんですが最初は25分とか書いてあるんですが、だんだん長くなっていき、最終的に2〜3時間くらいになっていたので終わる前に仕事に行って帰ってきたらまた作業すると言うことを繰り返していました。そんなに時間がかからないなんて思ってやると痛い目にあうので気をつけて!

HDDからSSDにデータ交換の時間

インストールより時間のかかる作業なのでこちらも余裕を持って作業に挑みましょう。こちらも先ほど同様寝て居る間にやっておくか仕事して居る間にやっておくとベストだと思います。

ハードウェアの交換時間

パソコンの裏蓋を開けて交換して閉じるだけなので作業自体は簡単なんですが、何しろパソコンのネジが細いのでそんなに早くはできませんでした。時間は30分くらいでしょうか。少し時間はかかりましたが意外に普段見れないところを見れるのでとても楽しかったです。

あと注意点としてパソコンの中は精密機械なので静電気がおきてしまうとデータが真っ白になる可能性があるので交換する際は

  • 絨毯の上でやらない
  • 金属に触る
  • 指サックをする

自分はこの3つの方法でやってみたところ静電気もなく快適にできました。ぜひ試してみてくださいね。

交換の手順


パソコンを裏返してネジを外します。

mac book pro early 2011nの古いパソコンのSSD交換を早速やっていきましょう!

まずは精密ドライバーを使って裏蓋を開けていきます。裏蓋を開けるときの注意点はネジを無くさないことです。ネジはマスキングテープを裏返して粘着面にネジを貼っておくとなくすことがありませんので、マスキングテープも用意しておきましょう。

裏蓋を開ける

もともと入っていたHDD。

静電気に注意しながら裏蓋を開けましょう。裏蓋を開けるとホコリがたくさん溜まって居る場合もあるのでホコリを飛ばす専用のスプレーなどを使い、飛ばしてしまいましょう。HDDがある場所は開けて左下の四角い銀色のパーツです。

タブを引っ張る

矢印の先の半透明のタブを引くと簡単に外れます。

新しくSSDを取り付けます。

ここにおさえてある黒い金具があるのでそちらのネジを外しHDDについているタブを引っ張り、取り外します。HDDはコネクターで繋がれているのでゆっくり丁寧に外しましょう。

SSDを取り付ける

外した手順と逆の手順で取り付けていきます。

HDDを取り外したら早速SSDをつけていきましょう。SSDはHDDに比べるととても軽いので少し軽量化になると思います。取り付けたら先ほどまでの手順を逆にやるだけなので簡単ですね。ささっとやってしまいましょう。

TRIM機能を有効にする。

TIRM機能を有効化するには検索窓で「ターミナル」と入力してターミナルを開きます。ターミナルが開いたら

sudo trimforce enable

と入力してTRIM機能を有効化しましょう。

まとめ

mac book pro early 2011のパソコンのSSD交換をすることはとても簡単にできるんですね。ですがデータを移行するときは時間がかかりますので交換するときは時間に余裕を持って作業するようにしましょう。

まとめてみると

  • 道具を揃える
  • SSDにOSをダウンロード
  • HDD→SSDにデータをコピー
  • HDDを取り外す
  • SSDを取り付ける
  • TRIM機能を有効化する

上記の内容でやってみるととても効率よく時間を使えると思いますよ!

自分はパソコンの動作の遅さが気になり5年くらい前に動作が遅くなってメインメモリを交換しましたが素人の僕はそれで動作が早くなると思ったんですね。ですがあまり速さには影響しなかったので調べてみるとSSDを交換すると早くなということがわかって途方に暮れてしまいました。

ですが最近はSSDが1万円しないで手に入る時代になったので交換してみました!効果は抜群で体感で5倍くらいは早くなりましたよ。皆さんも撮影や仕事の書類で重たくなったパソコンを早くするときはこちらを試してみてくださいね!

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