大人の髄膜炎!年齢別の初期症状は新型コロナが原因か?

ニュースの疑問

新型コロナウィルスが日本中で蔓延して、日を重ねるごとに感染者が増えていきますね。恐ろしい新型コロナウィルスの症状は咳や発熱らしいですが、それに加えて7日に山梨で20代男性が髄膜炎を発症したそうです。

いままで若い人たちは免疫力があるから大丈夫だとか、年配の方や子供などが危ないと噂されていました。ですがいままでも20代や30代の方が感染して死亡例もあります。なのであなどってはいけないようですね。

そこで今回は大人が髄膜炎になった時の年齢別の初期症状や原因を解説していきたいと思います。手洗いうがいは忘れずにしましょうね!

髄膜炎の年齢別初期症状

さて、新型コロナウィルスが猛威を奮っておりますが、実際には毎年インフルエンザの方が感染して死亡するリスクは高いと言われています。そうなると少し安心してしまいますが、髄膜炎を発症したとなるとまた話は違ってきそうですよね。

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たまにきく髄膜炎という病気は子供を持っている親の方であれば一度は耳にしたことはあるのではないでしょうか。髄膜炎の症状はどんなものなのかしらべてみました。

髄膜炎は脳を覆っている膜

髄膜炎は脳を覆っている膜がウィルスや最近などによって炎症を起こしてしまう病気のようです。脳が炎症を起こしてしまうと脳炎という病気になってしまいます。

髄膜炎には色々と種類があったので紹介しておきます。

  • 細菌性髄膜炎
  • 結核性髄膜炎
  • 真菌性髄膜炎
  • ウイルス性髄膜炎
  • ヘルペス脳炎

このように原因はいろいろあるようで、症状はどのようなものかというと。

  • 頭痛
  • 発熱
  • 意識障害
  • 首の硬直

などがそれぞれの原因によってちがうようですね。主に代表的なのはこの4つのようで、今回のコロナウィルスが原因のウィルス性髄膜炎の症状はこれに嘔吐などの症状もみられるようです。

進行する早さ

髄膜炎は病原体によって進行する早さがちがうようです。細菌性であれば時間単位で急速に進行するようですが、真菌や結核は数日をかけて進行していくようですね。

感染症による髄膜炎は診断が遅れると後遺症が残るだけではなく、命にも関わってしまうのでどちらにしても早めに病院にいくのがいいでしょう。

治療

ヘルペスウイルス、帯状疱疹ウイルス、エンテロイウルスが主なウィルス性の髄膜炎の原因菌のようですが、その他のウィルスは数日から2週間で回復する事が多いようです。ですが、今回のコロナウィルスは一体どうなってしまうのか?はわからないので、注意がひつようですね!

年齢別の初期症状

髄膜炎のかかる年代は意外にも0歳〜5歳くらいまでの小さいお子様がかかってしまうようです。ですが、それ以降の年代はすくなくなり、70代以降はまた多くなっているようですね。

ご年配の方や小さな子供は要注意らしいので気をつけたいものですね。髄膜炎は世界中で発症されているようですが、南アフリカの髄膜炎ベルトよばれる地帯では12月から6月までの乾季に多くみられるそうです。

病原体(原因菌)は多種類あるが、年齢や基礎疾患によって次のように特徴がある。
・新生児〜生後3カ月乳児:B群レンサ球菌、大腸菌、黄色ブドウ球菌、リステリア菌
・生後3 カ月以降の乳児〜幼児:インフルエンザ菌(ほとんどがHib )、肺炎球菌、黄色ブドウ球菌
・年長児〜青年期:肺炎球菌、インフルエンザ菌、髄膜炎菌
・成人:肺炎球菌、髄膜炎菌
・高齢者(50 歳以上):肺炎球菌、グラム陰性桿菌、リステリア菌
また、免疫能低下の状態では肺炎球菌、緑膿菌などのグラム陰性桿菌、リステリア菌、黄色ブドウ球菌(MRSA)などがみられ、脳室シャント後であれば黄色ブドウ球菌、表皮ブドウ球菌などが多くみられる。
感染経路は多くの場合飛沫感染であり、原因菌が上気道あるいは呼吸器感染病巣を経由して侵入し、血行性に髄膜に到達する。新生児のB群レンサ球菌感染症 の場合には、産道感染も考えられている。その他に、リステリア菌が腸管から侵入したり、粘膜や皮膚に付着している黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌が、カ テーテルを介して血行性に髄膜に到達することもある。

引用/https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/404-bac-megingitis.html

このように年代別でかかる原因菌が違ってきているようで、カテーテを介して髄膜に到達したり、腸管から、産道からなど、いろいろな感染経路があるようです。

新型コロナも髄膜炎を発症するとなると、かなり危険なウィルスになってしまうのではないでしょうか。

髄膜炎の予防方法

髄膜炎はワクチンで予防する事が出来ます。小さい頃に病院で日本脳炎のワクチンなどと一緒にする人もいるようですので、まとめてやってみてもいいとおもいます。

ウィルスに感染する前にはちゃんと予防しておきたいものですよね。大勢の人の中にいく前にちゃんとワクチンを摂取したかどうかは検査しておいたほうがいいようです。

大人になったからと言って侮ってはいけないという事ですね。

まとめ

今回は大人がコロナにかかって髄膜炎を発症したという事で髄膜炎の年齢別の初期症状と、原因をしらべてみました。

新型ウィルスが髄膜炎を起こしてしまったのは初らしいですね。今後はどうなるのかはわかりませんが、ワクチンを受けて受けていない人は受けておいた方が良さそうですね。

まとめてみると

  • 髄膜炎の種類は色々あり、細菌やウィルスなど多岐にわたる
  • 症状もそれぞれ微妙にちがっている
  • コロナウィルスなどのウィルスは吐き気や発熱、それに首の硬直などがある

このように意外にウィルスの症状ちがってきているので何かおかしいなと感じたら病院にいくのがよさそうですね。

コメント

  1. […] […]

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