次期戦闘機F3の性能と攻撃力はどのくらい?

ニュースの疑問

日本政府が次期戦闘機の輸出をするかしないかで議論が展開されているようですが、このコロナ騒動の中で水面下で行われている議論に対して、ネットではリアルタイムで気急上昇していました。

この中で気になったのが、次期戦闘機F3はどんなものなのか?性能や攻撃力はどのくらいあるのか?がとてもきになりました。次期というくらいですから前期があったはず。前期と次期の違いはどんなものなのか?調べてみることにしました。

次期戦闘機F3とは?

次期戦闘機とは

  • 2030年に退役することが決まっているF2ステルス戦闘機の後継機
  • 2018年に防衛会議で国内で主導開発がすすめられた

今現在日本でつかわれているステルス戦闘機の後継機になる機種といえそうですね。つい昨年までは「将来使われるであろう戦闘機」だったのが、国家予算があてられることによって次期戦闘機という呼称に変わっていったようです。

開発の経緯は、自国の軍事力が他国の軍事戦闘力に劣っているということで開発が勧められているようです。この新しいステルス戦闘機の前に作られたものより高性能でより攻撃力の高い戦闘機が開発されると予想されます。

ステルス戦闘機は飛んでいるところは何回かみたことあるくらいで、近くでみることはあまりありません。ちなみに現在使われているF2戦闘機はこのような形です。

引用/https://ja.wikipedia.org/

なんとなくみたことあるようないような?よくありそうな形をしていますね。この戦闘機が2030年を最後に退役するそうです。

そしてこの機体の次に開発されるF3戦闘機の画像はこちら

引用/https://ja.wikipedia.org/

写真はイメージのようなので実際に開発されてみると少し違うのかもしれませんね。

くらべてみるとかなり近未来的な形になっていますね。映画などで出てきそうなよくあるステルス戦闘機の形ですね。

性能や攻撃力はどのくらいあるのか?

そこできになるのが戦闘機の攻撃力や性能です。いままでとどう違うのか?調べてみることにしましょう。

これから開発されるF3戦闘機に必要な要素をまとめた動画があったので貼っておきます。

色々な事が言われていますが、今回開発されるF3戦闘機は「ステルス戦闘機を倒すステルス」という位置付けのようです。

まさに毒をもって毒を制するという考えなのでしょうか。最新の設備をふんだんに使い、エンジン、レーダー、ミサイルなども新しく開発されるようです。新たにAIが実装されてデータがクラウド化されることにより、考える戦闘機になるのではないでしょうか。

最新のパソコンやネットと同じでどんどん進化していくとおもわれます。このような技術が民間のものに使われて、色々と新しい機械が開発されていくのでしょう。

それでネットで話題になっているのはこの新しく開発された攻撃力や性能がアップした戦闘機を国外に輸出しようという議論がされているようです。

こんなぶっそうなものを売り飛ばすなんて、コロナ騒動の時になにを考えているのか?という事がネットの反応のようですね。

それではネットの反応もみてみましょう。

ネットの反応

ネットでは戦闘機ではコロナは倒せないという内容もつぶやかれていました。開発費は2兆円。そのお金があるなら国民に配ってくれよという気持ちもわからなくもないですよね。

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まとめ

今回は次期戦闘機F3の性能や攻撃力はどのくらいなのか?について調べてみました。次期戦闘機は今使われている戦闘機の次に自国で開発されるステルス戦闘機。

簡単にいうと「ステルスを倒すステルス」という事も言われています。新しい技術をふんだんに盛り込んだ戦闘機が開発されると一体どんなものが出来上がるのか?

このコロナの中で議論はどのように転がっていくのか?今後見ものですね!

まとめると

  • 次世代戦闘機はF2の次に開発される戦闘機
  • 攻撃力や性能はかなりアップしそう

このような事が言えそうですね。

戦争は起こって欲しくないですし、早くコロナもおさまってほしいとおもいます。みなさん外出はできるだけ控えるようにしましょう。

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