沖縄でアメリカ軍の照明弾が落下!画像は?なぜ落ちたのか?  

ニュースの疑問

5日午後5時半ごろ、沖縄県金武町の田んぼに照明弾のようなものが落下たというニュースがありました。

一体どんなどんな照明弾だったのでしょうか?画像は?なぜ落ちたのか?調べてみました。

 照明弾の画像

NHKニュースより引用

照明弾はパラシュートがついていて、下の方には直径5cm長さ10cmの円筒状のものが焦げ付いて落ちていたそうです。

花火でこのような打ち上げるタイプのものが昔ありましたね。ドンと打ち上げて空中で爆発し、パラシュートになって落ちてくる。それを追いかけ回して小さい頃は遊んだものです。

沖縄の照明弾は落ちてきた時まだ光っていたそうです。目撃者が画像を提供してくれたようですね。

共同通信より引用

光っていて確かに照明弾にようにも見えますね。なぜパラシュートがついているのでしょうか?調べてみると、ゆっくりと落ちてくる事で、周囲を明るく照らして攻撃するときに周囲がみやすいようにするためのようですね。

でもなぜこのような田んぼに照明弾が落ちてきたのでしょうか?

なぜ落ちたのか?

近くに沖縄県最大のアメリカ軍のキャンプ・ハンセンという施設があるようです。事前に実弾を使った演習をやると言った報告があったそうです。でも照明弾などの弾薬落ちてくるとは農家のおじさんも想像しなかったでしょう。

多分間違って撃ってしまったのか、的を外れたものが飛んできたのかは不明ですが、おなじように他には車のナンバープレートに実弾が挟まっていた。なんて事件もあったようですね。

発火性の照明弾が乾燥した雑草を燃やして火事が起こってしまうという事件は結構あるようです。

金武町は沖縄本島北部にあり、町の面積の約60%をアメリカ軍基地が占めているそうですね。これでは実弾が畑や田んぼに入ってくるのは仕方ないのかもしれませんが、かなり怖いですよね。

民間の住宅地で実弾の破片や砲弾なども見つかっているようなので、ここの周辺に住んでいる人は鉄板の屋根でも付けないと寝ていられなさそうですね。

ネットの反応

現地の人たちはとても怖い思いをしていますよね。いつも何かが落ちてきそうな不安があるのはちょっと辛いものがありそうです。

米軍もちゃんと民間には飛ばないように配慮をして欲しいですね。ヘリや戦闘機も落ちて来ないか心配ですが、それより撃たれないか心配ですね。

まとめ

沖縄で照明弾が落ちてきたというニュースがあったのでなぜ落ちたのか?画像も調べてみました。沖縄では結構日常的に出てくるニュースなのかもしれませんね。

今回のニュースをまとめてみると

  • アメリカ軍の大きい演習場が近くにあるからそれで照明弾が降ってきた
  • 過去にも銃弾がナンバープレートに挟まっているという事件があった

照明弾は火事も起こしてしまうようですので消化器は常に置いた方がいいのかもしれませんね。いつも何かが降ってきそうなところでいるのはヒヤヒヤしそうです。

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