大阪小6女児誘拐白いバンの共犯者とは?SNSは何を使ったのか?

ニュースの疑問

大阪小6女児誘拐で行方不明になっていた女の子が23日に栃木県で保護され、35歳の男が逮捕された事件。女の子は無事に家に帰ることが出来、母親と抱き合って再会を果たしたそうです。

報道されていた当初、家の前に2〜3代の白いバンが停まっていたということも証言されています。

もしかして共犯者がいたのか?複数の犯行なのか?SNSは何を使ったのか?気になったので調べてみました。

共犯者の白いバン?

大阪小6女児誘拐事件が発覚する少し前に容疑者の家の前で不審な出来事があったそうです。

「容疑者は自転車でいつも移動していた。2~3週間前、いつもは容疑者宅の前には停まっていない自動車が2、3台、駐車されていた。白っぽいバンだったと思う」と報道されていましたが、これは一体なんだったのでしょうか?

もしかしたら誰かベつの共犯がいたのではないかと思い、調べてみたのですが、情報は見つかりませんでした。

ちなみに25年に東京都大田区で女子中学生が誘拐された事件では、主犯格とされる男が「カネになる仕事をやりませんか」などと携帯電話を使って共犯者を募り、見ず知らずの男2人と会った当日に犯行に及んでいた。

こんな事件もあるのでもしかしたら共犯者が近くにいてもおかしくはなさそうですね。もっと調べて2度とこんな事件は起こって欲しくありません。

SNSは何を使ったのか?

犯人はSNSで被害者と出会ったそうですが、どのようなSNSを使ったのか?SNSと言ってもたくさんありますよね。

調べてみたところ、会員制のSNSを使っていたということでした。会員制SNSとはFacebook、Instagram、LINEなどがそれに当たるようですね。

もしかしたら犯人は女の子をSNSなどで「家出少女」などで検索してそこに直接ダイレクとメッセージなどを送り、「半年まえに来た女の子がいるから話し相手になって欲しい」と言って誘い出したのかもしれませんね。

SNSは使い方によって犯罪の温床にもなり得ます。なので使いかたや知らない人からメッセージが来ても、相手にしないようにちゃんと子供に教えないといけません。

ネットの反応

ネットのユーザーも怒りがおさまらない様子です。もし自分の子供がそうなったとしたら、気が狂ってしまいそうです。

子供にスマホを渡す時は気をつけておきましょう。

まとめ

今回の大阪小6女児誘拐事件をまとめてみましょう。

  • 白いバンの犯人の共犯者は今の所現れていない
  • 会員制のSNSは何を使ったのかは発表されていなかった
  • もしかしたらFacebook、Instagram、LINEなどを使ったかもしれない

女の子が帰って来てくれたのは本当によかったですね。勇気ある行動が犯人逮捕という結果に結び着いたのかもしれません。

こんな寒い日に裸足で逃げ出してきた時の怖さを思うと心が痛くなります、どんな想いで逃げ出して警察を見つけたのか、交番をみた時は本当に救われたと思います。

一緒にいた中学生の女の子も監禁されていたようですが、命を落とす事なく無事に保護されたのでよかったですね。

 

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