ポールシフトが起きたらどうなる?人類滅亡はデマの噂?

ニュースの疑問

千葉で昨日地層の中で地磁気が逆転したという地層があり、国際的にその地層が「チバニアン」と名付けられたという事でした。

地磁気が逆転してしまうポールシフトという現象は過去にもあったそうで、一番最近だと76万年前に起こったそうです。

最近起こっている異常気象はこのポールシフトが原因なのか?過去のポールシフトが起きたらどうなるのか?デマなのか?噂で終わったのか?調べて見ました。

ポールシフトが起きたらどうなる?

ポールシフト(地磁気逆転)は一体どんな現象なのでしょうか。調べてみると地球の中3000キロの地下で動いている大きなマグマや地層が流れる事で地球のS極とN極ができている磁気が反転してしまう現象のようです。

具体的にいうと、地球内部の鉄とニッケルが高温で混ざって水流が起こっているようです。これにより地球規模の磁場が発生しているようです。

今では北極の北磁極がシベリア方向に一年で55キロメートルという速度で移動しているそうです。地球の北極の位置が変わってきているんです!不思議ですよね!

このS極とN極が入れ替わってしまうという事が地磁気逆転、ポールシフトと言われているそうです。ポールシフトが起こってしまうとどうなってしまうのか?過去にあった事例をまとめて見ました。ポールシフトが起こると

  • 磁場が弱くなり放射能を帯びた宇宙線が地球に降り注ぐ
  • 宇宙線が降り注ぐことによって毎年数十万人が死亡する
  • 発電所が機能しなくなる
  • 宇宙線が2倍に増えることによって癌患者が増える

このように地磁気逆転が起きると宇宙からの有害な太陽からの電磁波や放射能が降り注ぎ、人体に影響を与えていきます。

人体に影響を与えると言っても癌患者がわずかに増えるという事が言われていますし、地磁気逆転から身を守るためにはツバの広いハットをかぶった方がいいそうです。

人類滅亡はデマなのか?

地磁気逆転で人類が滅亡してしまうという噂も広まりましたが、今の所どうなるかははっきりとわかっていないそうです。今まさに地磁気逆転が起こっているそうですが、外に出てもそこまで空の色は変わっていないと思います。

逆に地磁気が変わる事で環境が変わってしまったら、今はもう人類は滅亡してしまうのではないでしょうか?地磁気逆転は昔の先住民族も経験しているという事ですが生き残っています。

このように昔の先住民が生き残っているということは、必ず生きる方法があるはずですね。地中に潜るのか、宇宙に逃げるのかはわかりませんが、今後大きな動きがあるのは必須なのではないでしょうか?

まとめ

今回はポールシフトが起きたらどうなるのか?についで調べて見ました。人類滅亡の噂はデマなのか?地磁気逆転はどんな事が起こるのかについても調べて見ました。

まとめてみると

  • ポールシフトが起きると
    •  磁場が弱くなり放射能を帯びた宇宙線が地球に降り注ぐ
    • 宇宙線が降り注ぐことによって毎年数十万人が死亡する
    • 発電所が機能しなくなる
    • 宇宙線が2倍に増えることによって癌患者が増える
  • 人類滅亡はデマなのか?
    • そこまで滅亡しないかもしれない
    • 過去には生き残っている自分たちのDNAがあるから大丈夫

過去に起こった地磁気逆転をみてみると、78奥万年目に一番最近の地磁気逆転ファ起こったそうです。

色々と噂されている地磁気逆転(ポールシフト)が起こっていますが、専門家がいうにはもうポールシフトは始まっているそうです。どのように変化するかはあまり定かではありませんが、心準備だけはしておいた方が良さそうですね。

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