札幌で消える病院はどこ?切り捨てられる病院とは

ニュースの疑問

厚生労働省が過剰な病床数や、診療実績が乏しい病院として424公立、公的病院に再編を促しているそうです。

これによって病院が再編されるかどうか、具体的な意見を出すように促しているそうです。対象になっている病院は全体の29%くらいになっているそう。

都道府県別の割合で対象になった病院は、多い順に新潟(53・7%)、北海道(48・6%)、宮城(47・5%)、山口(46・7%)、岡山(43・3%)だったそうです。この病院リストはどんなものなのか?

切り捨てられてしまう病院はどこ?消える札幌の病院はどのくらいあるのか?調べてみました。

切り捨てられてしまう病院一覧

切り捨てられてしまう病院一覧PDF

厚生労働省で発表している統廃合を検討してくださいという病院の一覧はこちらのPDFにまとまっています。

北海道は全国でもかなり多い地域で、札幌の中でももしかしたら消えてしまう、切り捨てられてしまう病院があるのかもしれませんね。

この病院が必ず消えるという事はなさそうですが、再編して新たな病院と統合してしまう可能性はあるかもしれません。

札幌の病院はどのくらいあるのか?

数えてみたところ札幌では14の病院が統廃合を検討しなければならないようです。PDFから抜き出してみると

  •  独立行政法人 国立病院機構 北海道医療センター
  • 江別市立病院
  • 独立行政法人国立病院機構北海道がんセンター
  • 独立行政法人地域医療機能推進機構 北海道病院
  • 北海道立子ども総合医療・療育センター
  • 北海道大学病院
  • 手稲渓仁会病院
  • 独立行政法人地域医療機能推進機構 札幌北辰病院
  •  市立札幌病院
  • 市立千歳市民病院
  • KKR札幌医療センター
  • 国家公務員共済組合連合会 斗南病院
  • 札幌医科大学附属病院
  • JA北海道厚生連札幌厚生病院

以上の病院が対象になっているようですね。僕も行ったことのある病院もありました、どこも大きな病院なのでベットが余っている?それとも診療実績が少ないのか?少なくとも再編するのか?具体的な案を提出しなければならないようです。

地域のみなさんが通う病院がなくなったら困りますよね。その時の対処法も載せておきますので安心してください。

病院がなくなった時の対処法

dot.asahi.comより引用

このように対処法をまとめてくれているニュースサイトがありました。しっかりと自分の病気を知ってすぐに対処できるようにした方が良さそうですね。

もし持病で発作が起こったら救急車を呼ばないといけない時はすぐに電話をかけられるようにしておくなど準備が必要になりそうです。

かなり重い病気であれば近くに引っ越すなども考えても良さそうです。できなければ施設に入るなどの対処が必要になりそう。

ネットの反応

ただ単に切り捨てられてしまっては地域の住民も困ってしまいますよね。もっとより良いインフラを整えて頂きたいものです。

困ってしまうのはなんの罪もないおばあちゃんやおじいちゃんや子供達。それに病気を持っている人たちも大打撃を受けそうです。

まとめ

今回の記事をまとめてみると、札幌で統廃合で切り捨てられてしまう病院、もしくは消える病院は結構ありそうです。

今のところは具体的な対策を出してくださいという段階なので、すぐにきてしまうという事はありませんが、知っておいた方がいいでしょう。

  • 札幌での消える、もしくは切り捨てられる病院は14病院
  • 対処法方は自分の病気をちゃんと把握、すぐに病院に行けるようにする

このようなことが言えそうです。病院にかからないように健康に生活することも大切ですし、もし病気になってしまった時も病院がなかったら大変ですよね。

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