仙台市天文台に上がった白い物体の気球の目的は何?

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仙台市天文台で上がっている白い物体の気球のようなものが何かネットで話題になっています、これはいったいなんなのか調べてみました。

仙台市天文台の白い物体気球の目的は何?

仙台で気球が朝6時くらいからあがっているようです。白くてまるい気球のようなものでいったいなんなのか気になりますよね。

天気の気象情報を読み取る装置なのか?なんなのでしょうか。TwitterではUFO!?などと騒がれていて、大変話題になっています。

気球なのはわかりますが、一体どんな目的で行っているのでしょうか。

気球の正体

調べてみると意外なものが発見されました。

引用/https://www.jma-net.go.jp/kousou/obs_second_div/about_sonde/about_sonde.html

気象庁のWEBサイトによるとラジオソンデという気象観測をするもののようです。

ラジオゾンデ観測の特徴

観測は、地上から気球とラジオゾンデを空に放つ「放球」と同時に始まります。ラジオゾンデによって観測されたデータは無線によってリアルタイムで地上の受信器に送られます。気球は少しずつ膨張しながら一定の速度でどんどん上昇し、気球が大きくなり過ぎて割れた所で観測終了となります。観測を終えたラジオゾンデはパラシュートでゆっくりと落ちてきます。観測データは品質管理を行ってから公開され、世界中で天気予報や気候監視などに利用されています。

ラジオゾンデ観測は、大気を直接観測するため観測精度が高い、鉛直方向に連続的に観測するため精密な鉛直分布がわかる、という特徴があります。このため、高い精度の観測データをそのまま使用するだけでなく、気象衛星などの他のリモートセンシング観測(間接的な観測)によるデータを較正するための基準値としても利用されています。

気象庁HPより引用

かいていることはよくわかりませんが、なにやら気象を正確に観測する装置のようですね。このような取組で私たちの天気予報が毎日わかるわけです。

人類ってすごいなー。

6月17日19時追記

なんとよく調べてみたところ気象台では打ち上げてはいないということです。いったいあの白い物体はなんだったのでしょうか。お昼くらいに話題はピークになっていますが警察や自衛隊なども打ち上げてはいないということです。

よくみると何かプロペラのようなものが回っているのが見えています。ラジコンなども調べてみましたが、ネットでは出てきませんでした。誰がなんのために打ち上げたのか?

早く解決してどんな目的なのか知りたいですが、かなり大騒ぎになってしまったので、持ち主も出るに出られないのかもしれないですね。今後のニュースをまちましょう。

最後に

今回はパッと飛び込んできたニュースで面白そうだったのでしらべてみました。いつもは髪の毛に関する情報を書いていますが、たまにニュースでの疑問も調べて書いています。

良かったら髪の毛の知識もみて行ってくださいね。

仙台市天文台で上がっている白い物体の気球の正体はラジオソンデという気象を観測する機械ということでした。

これでモヤモヤが晴れてすっきりしましたね。今日も元気にまいりましょう!

コメント

  1. bucky より:

    気象庁は打ち上げてないって発表しているけど

    • tabibitokoishi より:

      コメントありがとうございます。今調べたところどこも打ち上げてはいないということでしたので、追記させていただきました。ご連絡ありがとうございます。

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