もう迷わない!初めてのルアー釣りで簡単に釣れてしまう魔法の仕掛け、「スプーン」の選び方とは

今ハマっているもの

釣りがしたい!と思ったとき、みなさんが思い浮かべるのは釣具屋さんに行こう!という発想になるのではないでしょうか。

ですが「釣りがしたい!」と思った時からもうすでに釣りは始まっているのです。そう思った時はすでに8割完了しているようなものなのです。あとは簡単な方法を用いるだけでその日に都会のど真ん中でニジマスを釣ることだってできるのです。

今回は1日で札幌の豊平川でニジマスを釣った僕のやり方を紹介していこうと思いますので、美容師の仕事との意外な共通点と、今日からスプーンという仕掛けで釣れる簡単な竿の選び方を知って釣具屋さんに行っちゃいましょう!

釣りを始めようとするとワクワクしてきますよね!早速どんな方法なのかみていきましょう!

なんで釣りたいのかを決める

釣りを始めたいと思った時、なぜ釣りたいのかを考えたことがありますか?釣りをしたくても釣った後に食べたいのか?逃すのか?、それともどんな場所で釣りたいのか?川や海が近いから釣りを試しにやってみたいのか?ゲームとしてやりたいのか?

いろんな理由があると思いますが、このどれかによっても竿の選び方が変わってくるのです。例えば、自分のように豊平川(札幌市内を流れる大きな川:自宅から徒歩5分)で釣りがしたい!と思ったとしましょう。

それから、なぜ釣りたいのかを考えます、僕も頭の中を整理するのに、なぜ釣りたいのかを考えてみたのですが、理由は以下の通り

  • 単純に釣りが好きだから
  • 近くに豊平川があったから
  • ニジマスを釣りたいから
  • 豊平川でも大きな魚が釣れると聞いたことがあるから

単純にいうと近くに川があったので気分転換に釣りがしたいと思ったのです。そう思う方は沢山いらっしゃるのではないでしょいうか。大きくて綺麗な川があったら釣りなんかできるのかな?なんて思いますよね。

僕は昔から釣り好きなので、実家の裏の川に行って小さい頃はよく釣りをしていました。その時の楽しい記憶があったのでよく釣りをするのです。その時はウグイという魚しか釣れなかったのですがそれでも楽しかった記憶があります。

大人になってから知ったのですが、ウグイとは北海道でいうと「食べても泥臭いどこにでもいる魚」という認識です。でも実際に小さい時に食べたことがあったのですが、普通の淡白な白身魚です。

美味しくもありませんし、不味くもないのかなといった印象です。やはりニジマスや山女魚と言われる魚の方が格別に美味しいのでそこに比べるとウグイはそこまで美味しくない、といった印象です。

実は僕、自分で釣った魚はあまり食べないのです。なぜかというと、捌くのも手間がかかりますし、内臓系のゴミが出てくるので匂いがとてもきになるのです。だから家では魚はあまり食べません。

釣った魚は常にリリースしています。リリースすることによって釣りの楽しみを続けることが出来るからなのですね。

釣りたい魚を決める

釣りは仕事にも共通点が沢山あって、その一つにターゲットを決めるということがあります。これは釣りだとどんな魚を釣りたいのか?明確にターゲットを決めることで戦術の無駄を無くすことが出来るのです。

例えば僕であれば「豊平川でニジマスを釣りたい!」という目的とターゲットを決めたとします。そうするとニジマスが好むような仕掛けを使い、ニジマスがいそうな川、川でも岩の影とか流れが落ち着いているようなところを狙って仕掛けを投入する。そういった戦略を作ることができます。

なのでまずはターゲットを決めます、ここで肝心なのが事前の情報で豊平川にはどんな魚がいるのか?間違っても豊平川で海に住んでいるサバは釣れません。なのでそこにいそうな魚をウェブなどで調べてみるのも手ですし、豊平川で釣りをしているおじさまに聞いてもいいでしょう。

僕は豊平川でニジマスを釣っている人のブログをみて、もしかしたら釣れるかも!と思ったのでターゲットをニジマスにしました。

場所を決める

ターゲットが決まったら、どこを中心に釣りをするのかを決めましょう。僕は近くの豊平川で釣りたいなと思ってたので豊平川にしたのです。遠征が好きな人はもっと遠くの川や海でもいいでしょう。

ですがここでも注意しなければならない点があって、あまり遠すぎてもいく機会がなくなって釣りのモチベーションが下がってしまいかねません。せっかくやりたい気持ちがあるのに遠いとあまり行きたくなくなってしまいますよね。

僕はいつも豊平川で釣りをしていますが、昔は遠くの山の川まで行ってたのです。でもそこまでいくとなると、時間もかかるし燃料代もかかるし、食料代もかさむ。そして釣りに行ったはいいけど1匹も釣れなくて帰ってきては目も当てられません。

それであれば近くの豊平川で釣れる魚で満足しようというのが僕の持論です。知り合いでも釣りをする人がいるのですが、その人も釣りをする時はやはり自宅の近くの川で済ませてしまうと言っていました。

ターゲットがいる場所はあまり遠くないところで探すのが良さそうです。美容師の仕事に例えるなら、自宅の近くで仕事をしたいからと近くに職場を作ったとしても、周りに誰も人がいなかったら美容室に誰もきてくれないかもしれませんよね。

そうなる前にターゲットがいそうな地域を事前に調査して、どんなお客様がいるのか?年代、性別、職業で調査をしていくといいと思います。これはホットペッパーなどにお願いすると作ってもらえることがあります。今回僕も作ってもらいました。

仕掛けを決める

場所が決まったら今度は仕掛けです。仕掛けは多岐に渡るのですがニジマスであれば、大好きなワカサギの形をしたルアーや、昆虫類に似た色のスプーン、それからカゲロウをモチーフにしたスピナーと呼ばれる疑似餌などを使います。

それからニジマスが食べるようなものというと、その場所によって生息している昆虫や魚、それからカゲロウなどが違うのでその川に合わせた疑似餌の選択が必要になってきます。

その川にいる虫、魚、昆虫をよく観察して自分がニジマスだったら何を食べるだろう?と思いを馳せながらルアーを選ぶことも釣りの醍醐味になります。自分が選んだルアーがニジマスにヒットするととても嬉しく思いますよね!

何か、ニジマスに認められたというか、ニジマスに承認欲求を満たしてもらうことが出来たような気がします。(変態)あとは時間帯によってもニジマスが捕食する時間は違ってきます。

僕が使っているのは重さ約3グラムのスプーンと言われる仕掛けです。

例えば、魚のお腹が空いていないときにニセモノのおやつをチラつかせても食べないのです。人間と同じでお腹が減って活動が活発になる時間があるのです。それが朝マヅメと夕マヅメ(ゆうまずめ)と言われる時間帯です。

主に朝は日が出てから30分後とか、暖かくなってきてからと、夕方は15時以降の日が暮れるまでの時間帯は魚の活動が活発になる時間帯と言われています。これを知っているだけでも魚を釣りやすくなるので覚えていて損はありません。

仕掛けを決まる時はその川を観てよくよく観察する。そして魚がどんな動きをしているのか?を把握する。虫を食べているのか、魚を追いかけているのか?それとも水面に出て昆虫をパクパクたべているのか?

それを見るだけでもセンスが向上するのでおすすめです。

最後に竿を選ぶ


僕が選んだのはコンパクトにしまえる竿です。これとリールもそんんなに高くなくて大丈夫です。

釣具屋さんに行って失敗しがちなのは最初に竿を選んでしまうことです。ここまで見てきたあなたならわかると思いますが、最初に竿を選んでしまうと順番を間違えてしまって自分のなぜ釣りたいのか?という目的を忘れてしまいがちなのです。

目的がはっきりしないとモチベーションも上がりませんし、持続することも出来ませんよね。竿から入ってもいいとは思いますが、陥りやすい失敗としては選んだ竿が遠投しなければならない竿だったためにターゲットまでが変わってしまった、なんてことになってしまうと本末転倒ですね。

そんなことがないように竿を選ぶときは慎重に自分と向き合って何をしたいのか?を考えてみるのも手だと思います。そうするとより一層釣りが楽しくなりますよ!

まとめ

釣りは一見難しそうに見えるのですが案外やることは単純です。僕も今まではフライフィッシングにはまっていて休みとなればすぐ山奥に出かけるという日常を過ごしていて時もあります。

でも、一度仕事で結果を出そうと思ってからは一旦やめて道具も全て売却したのです。ですがまたやりたくなってしまったので今度はお手軽なルアーフィッシングに変えてみました。

ルアー、竿、リール、基本的にこの3つがあれば完璧です!

スプーンを使ったルアーフィッシングは餌よりも釣れないと言われているので、そんなに釣れないだろうと思っていたのですが、ここでフライでも釣れなかった人生初の野生のニジマスを釣ることができました。

なんでもそうですがコツさえ掴むと簡単に結果は出てしまうものなのです。それまではやりきる、どんどん行動してみて情報を集めて実践してみるしかないのです。雑誌やいろんな情報の中で「この仕掛けは釣れる」とか、「あの仕掛けは釣れない」などと書いているのですが、そういう情報に惑わされないようにしましょう。

ポイントはターゲットを決めたらそれ以外は極力考えないようにするということです。今回はターゲットをニジマスにしてそれ以外の魚には見向きもしないで道具を揃えたのです。

こうすることによって結果は自ずと付いてくるのでやってみても損はないと思います。

今回の釣りを始めるにあたっての道具の選び方のポイントをまとめると

  • なぜ釣りをしたいのかを決める
  • ターゲットを決める
  • エリアを選定、ターゲットがいるかリサーチする
  • 戦術を決める(仕掛けを決める)
  • 最後に竿を選ぶ

この順番で釣りを始めると最初のスタートがものすごくスピードアップできるのでとてもオススメ。これは机上の空論ではなく、自分の経験に基づく内容になっているのでやってみるとすごく再現性が高く結果も付いてきやすいです。

これで今日からあなたも釣りマスター!釣りをして人生を楽しんじゃいましょう!

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