タイの滝で溺れた象6頭が死亡のこり2頭を救出

ニュースの疑問

タイの北東部にある美しい滝の流れるカオヤイ国立公園でタイ6頭が溺死していたのが発見された。6頭のうち、1頭が3歳の子供の象で、その他5頭が大人の象だった。

国立公園当局者によると、子供の像を助けようとして大人の像が次々と溺れてしまい、死んでしまったという。

死んだ6頭の象は国立公園内のヘナーウ・ロックという滝で溺れているのが見つかった。他には2頭の像が生き残っていて、大きな声で泣き叫んでいたという。

象は溺れるのか?

ここで疑問になってくるのが、象は溺れるのか?という事は気になりませんか?象は鼻が長いから鼻だけ外に出すと息を吸えるんじゃないか?と思いますよね。ですが象は視力が弱い。周りのものはあまり見えていないようで、色覚もあまり無いようです。主に嗅覚と聴力が主な情報源です。

このことから、川を渡ろうとしていた子供の象が足を滑らせて滝壺に落ちてしまった。偶然にもその日は雨で増水していていつもなら足が届く深さだったのが、その日は足が川底に届かず流れも強くてそのまま溺れてしまったのかもしれません。

目があまり見えないと川で溺れた時は混乱してしまって溺れてしまいそうですね。余談ですが象の鼻はとても繊細で、小さなものなら仁丹のような直径3ミリくらいの小さなものも掴めるそうです。

それと、豆腐のような掴みにくいものでも掴めるようで、とっても器用な鼻です。話は少しそれましたが、子供の像を助けようと周りの大人の象も滝に飲み込まれてしまったようです。

象は意外に水の中では冷静さを失ってしまうのかもしれません。

このことから現場は一般の立ち入りが禁止されました。

【Yoytubeから引用】

象は仲間意識が強いので助け合ったりすることもあるようですね。この他にも5頭の象が新たに発見されて、計11頭の象が死んでしまい、2頭が救出されるといった結果になった模様です。

カオヤイ国立公園は広さが2000平方キロメートルを超える広大な国立公園で、およそ300頭の野生のゾウが生息していますが、ゾウが落ちた滝は「地獄の滝」とも呼ばれ、27年前にも8頭のゾウが落ちて死んだということです。

まとめ

象も溺れてしまうことがあるので水遊びには気をつけたいものですね。今回だけではなく、20年以上前にも同じような事故が起こっているので、この滝には何か滑りやすいとか、溺れてしまうような要素が他にもありそうですね。

観光で行く時にはとっても自然が多くて綺麗な公園のようですが、雨で増水して気候や川が荒れている時は近づくのをやめたほうが良さそうです。

今回の象が滝で溺れた一連のニュースをまとめると

  • 合計で13頭の象が溺死した
  • そのうち2頭が生き残って助けを求めていた
  • 27年前にも8頭の象が溺れて死んでいる

以上のようなことがタイのカオマンガイ国立公園で起こっているようです。豪雨の後の川や滝はとっても危険なので皆様も気をつけましょうね!

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