タワマン3歳児死因は暴行!渡辺容疑者はなぜ犯行に至ったのか?

ニュースの疑問

東京・豊洲のタワマンで9月、同居女性の長男の山田隆太郎ちゃん(3歳児)を暴行死させたとして傷害致死の疑いでIHI社員渡辺雄二容疑者(34)が3日に逮捕された事件がありました。

当初「(長男は)風呂に浮いていた」と説明していたが、解剖の結果、遺体の肺の中に水が入っていなかったことが4日、捜査関係者への取材で分かったそう。

死因を溺死に偽装した疑いがあり、警視庁捜査1課が調べているそうです。渡辺容疑者はなぜ犯行に至ったのか?どうやって殺害をしたのか?調べてみましたのでご覧ください。

渡辺容疑者はなぜ暴行をしたのか?

タワマンの3歳児を渡辺容疑者はなぜ殺害してしまったのか?動機はなんだったのか?調べてみましたが「何もしていません」とのことでした。何もやっていないはずはなく、3歳児だからいうことを聞かなかった。

そして泣いて暴れていたのかもしれません。母親はこの時海外に出張にいっていたそうで、後に母親はこう言っていたそうです

平石さんのコメント「私が出張に行かなければ、保育園に預け続けていれば、息子と2人で暮らしていれば、ああしていれば、こうしていれば…。何かひとつでも変えていれば、今も息子は私の腕の中に居てくれたのではないか、と後悔ばかりの日々です。もっともっと、一緒にいたかった。こんな母親のもとに生まれたばかりに、あんなにもかわいくて元気で人懐っこい息子の命がなくなってしまったこと、本当に本当に、息子に申し訳なく思います」

このように母としての責任を果たせなかったことに酷く後悔の念を抱いているようです。お母さんにとって息子は宝物同然です。

そんな息子が海外出張から帰ってきて変わり果てた姿になっているとしたら、とてもじゃないけどやり切れないです。

一番可愛い3歳の時に子供をなくした親の気持ちは計り知れないほど悲しみを負ったと思います。なぜ隆太郎くんが死亡しなければならなかったのか?この後渡辺容疑者は引っ越しているようです。

二人ともシングルだったので、内縁の間柄だったようですね。こんな事件があっては出て行ってもらうしかありません。

実は死因は暴行だった

当初溺死だったと言われていましたが、実は暴行だったことが判明しました。遺体を解剖して検査した結果肺に水は入っていなく、溺死する前に亡くなっていた様子。

内臓に損傷があり出血していたという意外目立った傷や怪我はなかったそうです。

渡辺容疑者は隆太郎くんがいうことを聞かなく、怒ってお腹を殴ってしまった。そうしたらあまりにも強く殴ってしまって子供がぐったりして動かない。死んでしまった。

どうしようと思い、風呂で溺死したことにしようとして風呂場に浮かべ119番に通報した。ということが推理できそうです。

3歳児は扱いがとても難しいので怒りたい気持ちはわかりますが、暴力だけは何があってもいけません。

ネットの反応

まとめ

今回のタワマン3歳児が死亡した事件は溺死ではなく、暴行だったことが判明しました。子供の教育はとても根気がいることですし、1日にして急によくなったりはしません。

何よりも親が我慢する、ということを覚えなければいけません。怒る気持ちを我慢して言葉遣いを親が見直す。

片付けるように言っても聞かない子供に、怒るのを我慢してどうやって片付けさせるのか?そういうことが親の役目でもあります。子供は親のいいところも悪いところも全部みています。

今回の事件をまとめてみると

  • 渡辺容疑者はなぜ暴行をしたのか?は「何もしていない」と否定している様子
  • 死因は溺死ではなく、暴行だと司法解剖でわかった

このような事件が起こらないように親は子供をしっかり見守るべきですし、遠くに行ってしまうのは子供が小さい時は控えた方が良さそうです。

子供は母親が一番大好きなので、仕事があってもすぐにそばにいてあげられるような環境が今後整っていく社会を目指したいものです。

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