Twitterが禁止した政治広告はどんな種類?重大なリスクとは?なぜ広告禁止されたのか?

ニュースの疑問

TwitterのジャックドーシーCEOはTwitterでの政治広告禁止を世界的にしたと発表しました。政治広告って何?どんな種類があるのか?政治に影響する重大なリスクとはなんなのか?

なぜ禁止になったのか調べてみましたので参考にしてみてください。

Twitterが禁止した広告の種類

「政治広告禁止」と聞くと自分でお店をやっている人などは「自分の広告も禁止なの?」なんて思うかもしれません。実はそうではなく、Twitterが禁止したのは「政治に関する広告」だそうです。

政治に関する広告っていうとどんなの?と思いますよね。政治の広告というとこのようなもの、自分たちはこんなことをやっているよ!と言った広告です。

今はWEBで広告を打つ時代なので自民党も特設サイトを創っています。

https://jimin2019.com/より引用

こういうウェブサイトを創ったりして自分たちの活動を表現しているのが政治広告です。言葉で作られた自分たちの生き方をもっと夢を持たせようという試みなのでしょうか。

他にかっこいい広告もありました。

https://jimin2019.com/より引用

こちらは天野喜孝さんという有名なクリエイターが描いた広告です。絵のタッチが独特で、大胆さと繊細さがバランスよく表現されています。こんな絵をかけるのは天野さんしかいませんね。

天野喜孝さんとはどんな人なのか気になる方もいるかもしれません。実はファイナルファンタジーの表紙の絵のクリエイターをやっていらっしゃる方です。いつもどこかでみたことのあるタッチだなと思ったら天野さんだった。というくらい有名な日本を代表するクリエイターです。

話は変わりますがTwitterがなぜ禁止したかというと要するに、政治家がお金を払って自分の言いたいことを強制的に知らない誰かのところに届けよう!という広告を禁止しようということですね。

でも知らない誰かのところにこの広告が届いてしまうことによって一体どんなリスクがあるのでしょうか?

政治に影響する重大なリスクとは?

例えば政治広告禁止をやっていなかったとして、選挙の時にTwitterを使って政治の広告をどんな人のところにでも届くように打ったとしましょう。そうすると政治に興味のない人がTwitterをやっていると、たまたま自分のタイムラインに政治の広告が流れてくる、そしてその広告が自分がいつもやっているファイナルファンタジーの表紙と似ているタッチの絵が書いてあった。

そしてついついその広告のサイトをのぞいてみると、政治家の人が色々なことを言っていたとします。「税金をなくします!」という内容の事を公約で掲げていると、それに反応した投票券を持っている人が選挙の時にその政治家に表を入れてしまう。

自分に興味のない人たちのところにまで情報が行くことによって、特に政治に興味のない種類の人たちの表を得られるかもしれませんね。でももし広告にお金を払う事ができない政治家がいたとしましょう。

そこまで資金のない政治家はお金をかけてプロモーションを行う政治家に比べると負けてしまうかもしれませんね。

TwitterのジャックドーシーSEOは、「政治家はお金をかけて広告するのではなく、自分の思う理想の世界を実現しようとするなら、自然とフォロワーとかリツイートされて表が集まるだろう!だから広告は禁止だ!」

と言ったかどうかは分かりませんが、要するにそういう事です。お金をかけるのではなく、本質を貫けばフォロワーは勝手に増えるしリツイートもされてどんどん支持されるだろうという事でしょう。

FBは政治広告を禁止していない

ちなみにSNSで有名なフェイスブックはどうかというと政治広告は禁止されておりません。なぜかというと、「民主主義において、民間企業が政治家やニュースを検閲することが正しいとは思わない」というコメントを記者との電話会談で明かしているようです。

一部では批判を受け、ドナルド・トランプ氏の再選を指示しているのではないかとエリザベス・ウォーレン上院議員に指摘されているそう。

ここで面白いのがエリザベス・ウォーレン上院議員はFBに間違った嘘を載せた有料の広告を掲載したそうです。そうして間違った嘘が載っている広告もFBは載せるんだ!と避難していました。

なんだか小さなところで色々な事が動いていてアメリカの選挙も楽しそうですね!

まとめ

TwitterのCEOジャック・ドーシーがした政治広告禁止は、意外に裏でたくさんの事がうごめいているから、Twitterはどんなことにも縛られず、ユーザーに快適に使って欲しいということでしょう。

政治がたくさんの国民の何を握っているかというと「法律に影響を与える」事ができる点なのかもしれませんね。自分たちのリスクはもしかしたら「戦争にいかなければならなくなる」ことかもしれません。

政治広告も色々な種類のものがあるんですね。今だとかっこいい天野喜孝さんの絵なども使われているのは驚きでした。

今回の記事をまとめると

  • 政治広告の種類はとてもたくさんある
  • Twitterが政治広告を禁止したのは誰かの意図によって選挙を操作されるのを止めたかったから
  • FBは政治広告を禁止していなくて叩かれている

こんな事をTwitterのCEOは考えていたのかもしれませんね。政治に興味のない方はよかったら参考にしてみてくださいね。

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