ミニマリストはやめたほうがいい?メリットやデメリットを解説

ものを持たない暮らしはSNSで人気があり、一度は憧れますよね。

ものを持たないって本当にできるの?不便じゃないの?

そんな疑問も浮かんできそうです。

今回は私がミニマリストを実践してきた結果や効果、デメリットなどを解説していきます。

では早速みていきましょう。

目次

ミニマリストはやめたほうがいい?やったほうがいい?

結論から先に申し上げますと、「ミニマリスト」はやってみてよかった。

ミニマリストと名乗ってもいいし、名乗るのをやめたからといって自分の人生になにか特別な変化がおこるわけでもありません。(笑)

僕の中では「ミニマリスト」は「一つの手段」だと思っています。

ミニマリストをネット上で定義しているのを見ると

  • 必要最小限のモノで暮らしている
  • 部屋に何もない
  • 一つ一つが高価なものを使っている

といった特徴があるようですが、よく考えてください。

ミニマリストが必要最小限のモノで部屋に何もなくて、一つ一つが高いモノを使っているなんて誰が決めたんでしょうか?

そんなものに縛られることなく、自分が持ちたいと思ったものは持てばいいし、持ちたくないと思ったものは手放せばいいわけです。

周りに合わせる必要なんてないので、何がミニマリストなのかは自分が決めるのです。

ミニマルは自分で考えてやったほうがいい

今はいろんな本が出ているので、いいとこ取りをして自分なりのミニマルを作ったらいいと思うのです。

ミニマリストって楽しそうだからやってみてもいいかも!と行動したくなる人はすぐにでもやったほうがいいと思います。

すぐに行動したくなる人はミニマリストに向いているかもしれません。

良さそうだと思ったモノはまず使ってみたり、試してみる。そういった経験が大切だと思うのです。

ちなみに僕が影響をうけたミニマリズムの原点はこの本でした。

僕が若い時、親父の家に行ったんです。

そしたらめっちゃ部屋が綺麗になっていたんですよ。(理由は彼女に部屋が汚いと言って振られたかららしいです笑)

そして、テーブルの上にこの本が乗っていたんですね。

僕はへぇ〜こんなんあるんだなんて言いながら読んでみるとかなり面白くて、そのまま読破してしまった記憶があります。

帰り道、早く家に帰って部屋を掃除したい!と思って

朝の4時まで掃除をしていました。それをいまでも覚えています。

ミニマリストのデメリット

掃除をすることは全ての仕事において重要なことですし部屋の片付けはやったほうが絶対に良いです。

ですがミニマリストを目指していた時に感じたデメリットは「暇」です。

ミニマリストを目指して必要最低限のモノにすると行動が限定されてしまいます。

遊びたいと思っても遊べないんですよ。モノがないから。

行動が限定されてしまう強制力が働いてしまうので自由が好きな人は窮屈さを感じると思います。

何もない家の中でなにをするのか?例えばギターがあるなら演奏して楽しむことができるかもしれない。

でもギターはないし、生活に必要な最低限のものしかないのです。

でも必要最低限の中にギターが入っていればギターで楽しめますよね。

生活に必要なものと、生活を楽しむためのモノがあると理解できると思います。

ミニマリストのメリット

デメリットもありますが、メリットもあります。

メリットはとてつもない開放感と自由を味わえることです。

僕も自分が思う全てのものを手放した時は震えるくらいの開放感と感動を味わいました。

ミニマリストになる前は部屋の模様替えに悩んでいました。

模様替えするモノがなくなると、模様替えすらしなくても良くなるので、そのままの部屋の状態を楽しむことができます。

必要最低限のラインをどこで引くのか

ミニマリストになるとモノを手放すのが快感になってきます。

ついついモノを捨てすぎて何もなくなってしまい、自分の一番好きだった趣味のものまで手放してしまうと言うこともあります。

実際に僕も釣り道具を捨ててしまい、後悔しました。(笑)

釣り道具を手放してしまっても「釣りを再開できるノウハウが頭の中にあるからいいか」と割り切れるようになりました。

モノの価値は下がるけど経験の価値って下がらないんですよね。

釣り道具は日々進化していきますが、魚が何を食べていて、どのような方法で釣ることができるのかを知っていればすぐに再開できます。

道具の価値より、魚を釣り上げるまでの経験や知識のほうが大事なんですよね。

だから釣り道具もいつでも手放せるってわけなんです。

ちなみに1本5万円台の竿を簡単に手放してしまうので、釣り仲間からは「どうかしちゃったんじゃないか?」なんて思われちゃいました。(笑)

終わりに

基本的にはミニマリストになる条件などはありませんし、持っているモノの数が〇〇個だからミニマリストだ!という定義もされていません。

ミニマリストになれる条件は自分で決められるのです。

無理せず自分の力でできる範囲でやることが大切なのかと思います。

僕がお勧めするのは「新陳代謝をする」と言うことです。

それはモノだけではなく、コトもそうですね。新しいコトを始めてみたり、実践してみたりすることで新しい経験が得られるのです。

僕は本を読んでその中から一つ選んで実践してみる。と言うことを繰り返しています。

実践して結果を検証、分析して改善していく。毎日の積み重ねが10年後の未来を作っていくのだと思います。

おすすめの本をみると人生変わりますよ。

今回は以上です。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる