ニセウエコランドというキャンプ場の奥の方に仁世宇園という釣り堀があるのはご存知だろうか。
地元では昔からお盆に親族が集まると必ず行ってた場所だ。
ここのヤマベの南蛮漬けが最高に美味しいので紹介したい
仁世宇園のやまべの釣り堀
場所 〒055-0414 北海道沙流郡平取町岩知志68−4
電話 01457-3-3134
ウェブサイトniseuen.com
平取町の奥の方のキャンプ場にある釣り堀。美しいヤマベが養殖されていて、刺身でも提供されている。
仁世宇園のメニュー
メニューの写真を撮るのを忘れたので、詳しくはウェブサイトでも見て欲しい。多分書いてある。
- 刺身
- 塩焼き
- 唐揚げ
- 南蛮漬け
このようなメニューだったと思う。
持ち込みOKなので、おにぎりなどを持参する人も多い。
実際に釣り堀をしてみた

竿も1本100円程で貸してくれて、それで釣りを楽しめる。エサはイカの切り身で、釣り針の先につける。
魚が餌を飲み込んでしまうとハリを外すのが大変なので気をつけたい。
食いついた瞬間に合わせて竿をしならせフッキングさせる。
そうすると生きの良いヤマベが釣れるのである。

100g330円が魚代、それと調理代金がかかる。
たくさん釣るとそれだけ金額も跳ね上がるので計画的に釣ろう。釣ったまま持って帰ることもできるしその場で調理もしてくれる。
ヤマベ料理

こちらがイチオシのヤマベの南蛮漬け。
カリッカリに挙げられたヤマベに甘酸っぱくて辛いタレが絶妙に合っていてどんどん食べられる。
頭からカブっと食べても生臭さは一切なく、骨まで美味しく頂ける。
独特な切り方にされているのが美味しいのか、揚げた身がサクサクふんわりしていて何匹でも食べられる。

こちらは塩焼き。ふわっと柔らかい身に絶妙な加減の塩がたまらなく食欲を刺激する。
骨は少し硬いが、苦手な人は身だけ食べるのが良いだろう。私は全て頭も骨も完食した。

ちょっと食べかけだけど、唐揚げはそのままの唐揚げだ。ポン酢が置いてあるのでそれをつけて食べるのが良いのかもしれないが、オススメはそのまま食べるのが一番。
これもまた絶妙な塩加減でサクサクふわふわのヤマベの食感とマッチしている。
いつも混んでいるので連休や土日は並ぶかもしれない。
テーブル席と小上がりの席が沢山あり、大人数で行っても問題ないのでよく親戚一同で行っているのを見かける。
本当は教えたくないけどここのヤマベ料理は一度でいいから食べてみて欲しい。
12月から休業するので今のうちかもしれないですね!
ではまた!