子供がゲームをしている時
「このままゲームをずっとさせていても良いのか」「将来が心配だ」などと気を揉む人も少なくありません。ですが一度視点を変えて子供の目線に立って考えてみましょう。
子供にゲームをさせ続けても大丈夫?

結論、大丈夫だと思います。
これは一概に全ての子供がそうだとは言えませんが、大体大丈夫だと思います。
なぜなら私がそうだったから。
日中は両親が働きに出ていて、ほとんど親の目がない状態でした。
だが、それがよかった。日中は「自由だー!」となってゲームをしまくる。
それが小学2年から5年くらいまで続きました。
子供でもゲームは飽きる

私が子供の時はスーパーファミコンが主流でして、ゼルダの伝説というロールプレイング&アクションが混ざった様なゲームが好きでした。
夏休みの時なんかは朝から夕方まで6時間以上ぶっ通しでやり続けていたこともありました。
でもその時に気づいたんです。
この世界で生きていても何もプラスにはならない

ゲームの中の主人公は簡単にお金を稼いでいますが、現実の私は何もプラスにはなっていませんでした。
「このままでいいのか?」という疑問がふとよぎったんです。
これなら現実の世の中で遊んだ方が面白いんじゃないか?と気づきました。
それなら釣りでもするか

近くには川があり、竿を出せば魚が釣れる川でした。近くにこんな面白いところがあるのならそこで遊ぼうと考え、釣りを始めました。
これがまた面白かった。
餌は近くの農家の堆肥の中にミミズがいたのでそれをエサにウグイを釣っていました。
なんだ簡単に魚ってつれるのか。と。
それから釣りや、外遊びの方が肌で感じられて好きだとわかったんです。
ダイレクトに自分の触覚から脳に突き抜ける感覚…!
最高だ!
僕はここで釣りという「狩り」をおぼえたのです。
結論:ゲームは飽きるまでやる

今はかなりゲームにも多様性が出てきてオンラインで友達と一緒にできたり、アップデートし続けられているので、現実に近い楽しさがあるのかも知れません。
ですが子供だってわかっているんです。これは仮想空間の出来事なのだと。でもそれで生きる糧となるのなら話は違うのかも知れません。
「とことんやってみる」ということがゲームではなぜダメなのか?目が悪くなるから?
ちなみに私は子供の頃ずっとゲームをしていましたがいまだに視力は2.0で5キロ先の鹿くらいは余裕で見えます(笑)ウソです。視力検査の一番小さいやつなら全然見えます。
これは小さい頃に自然や緑をどれくらいみているかに寄って違いが出てくるそうですが、まだまだ本当の情報が出てくるのは先になりそうかも知れませんね。
結論、とことんやってみても特に害はないし、生きる糧になるまでやってみても良いかも知れない。
そんな時代の真っ只中なので僕は子供にゲームをさせていますし、なんなら一緒にしています。
おすすめはしませんが、「子供がずっとゲームをしていて心配だ」という方がいるのであれば「放っておく」というのも一つの手なのかも知れません。
様子を見てやることをやらないでゲームばっかりもダメだとは思いますが(笑)
それではまた