ブリーチ毛でホワイトカラーを作ってみた

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一度は憧れるホワイトカラー。

インスタでもブリーチしてからムラサキシャンプーでできるのか検証してみました。

使ったのはブリーチされている毛束。

それにパイモアのパープルシャンプー。

同じくパイモアのアッシュシャンプー。

あと「イロジカケ」というカラー剤のホワイトを使ってみます。

目次

まずはブリーチを1時間

左は処理剤を使ってダメージを予防。

右は処理剤なしのブリーチ毛を作ります。

早速パープルで染めてみる

パープルシャンプーに浸します。

もう一つはアッシュシャンプー

爪も真っ黒になりますがすぐに色は落ちます。

あとはイロジカケのヴェールホワイト。

それぞれ10〜15分の放置時間です。

右がアッシュシャンプー。

左がパープルシャンプーでした。

乾かした写真撮り忘れた!!

明日撮ってきます。(笑)

また更新するので楽しみにしててね!

先に結論を言っておくと、なかなかムラサキシャンプーやアッシュシャンプーのみでホワイトにするのはかなり経験が必要だという事。

乾かした色味も少しだけ紫が残ったり赤が残ったりしました。

イロジカケのヴェールホワイトはかなりいい感じで、放置時間を変えればいい感じのホワイトになりそうでした。

ホワイトにするためには色味よりブリーチの抜け具合が重要です。

ダメージ予防を施した毛束は切れ毛もなくツルツルした触感です。

ダメージ予防をしないでブリーチした毛束はバサバサで毛が切れていました。

予防の大切さがわかる結果になったのを先にお伝えしておきます。

続きは明日更新します!

10月15日追記

ホワイトカラーを作った写真を撮ってきました。

一番左から、ムラサキシャンプー、イロジカケ、アッシュシャンプーです。

上記の画像はムラサキシャンプー

ダメージ予防をしているので毛がしっかりしています。

ダメージ予防なし、イロジカケのカラー剤

こちらはダメージ予防をしていないのでパサパサしています。

アッシュシャンプーの毛束です

こちらも予防のトリートメントをしているので艶感があり、毛束もしっかりしています。

毛束の様子を見ると予防のトリートメントの大切さがわかりますね!

完全にダメージを防げるわけではないですが予防をするのとしないのでは雲泥の差があります。

美髪は毎日、毎回の積み重ねで作られるもの。毎日の積み重ねを大切にしたいですね。

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この記事を書いた人

美容師歴18年札幌市内8店舗を経験。2021年5月から独立し自身の店「リトルストーン」を出店。美容師の悩みや仕事術、接客や商品に対してブログで紹介しています。

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