ティエラ5EXにタープを追加して小川張りする方法

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小川キャンパルのティエラ5EXは最上級のクラスで5人が余裕で寝られるドームテントになっています。

このティエラ5EXに小川のタープで小川張りしてみたらとってもよかったので

ティエラ5EXを小川張りしてみた時の様子やテントの中をレビューしてみたいと思います。

  • ティエラ5EXとフィールドタープヘキサDXを連結した時の様子
  • リビングが最高に広くなった!
  • インスタ映え間違いなし!

キャンプ初心者でも簡単に立てられるティエラ5EXは最高です。

今回の記事では五人家族でテントを立てた時の様子や注意点を紹介していきたいと思います。

目次

ティエラ5EXに小川張りした様子

ティエラ5EXにフィールドタープヘキサDXで小川張り

ティエラ5EXに小川張りをするとゆとりをもって広いリビングを作ることができます。

タープでリビングが広がるので十人以上のキャンプでも余裕でできてしまいそうな容量があるんですよね。

タープには小川張りタープ延長ベルトというものが販売しています。

このベルトを使うことでタープの位置をずらすことができるので、テントの前や入り口側に小川張りができるのです。

テントの上にタープを張る形になるので支柱の距離が離れてしまいベルトにかかるテンションがキツくなってしまいます。

安物だとすぐに破れてしまったりするので頑丈なものを購入するのがいいでしょう。

ちなみに私はogawaのフィールドタープヘキサDXを併用しています。

リンクのものは新しいタイプのタープになります。

私が使っているのは少し前のモデルで赤い線が入っています。

ティエラEXも前のモデルなので赤い線が入っていてタープと色の相性が抜群に良いので気に入っています。

リンクの商品は新しいタイプのテントになります。

赤いラインがなくなってアースカラーでカッコ良くなってるー!!

買い替えたくなりますがここはグッとこらえます。(笑)

タープの張り方

ティエラ5EXにタープを張るとかなり大きくなるのでどうやって張るのか疑問ですよね。

わかりやすいように動画を貼り付けておきますね。

動画ではタープを立ててからタープの下に別の場所で作ったテントを運んできます。

その後にペグダウンをしてしっかり地面に貼り付けるやり方をしています。

ティエラ5EXの場合はテントを違う場所でたててから移動するとかなり労力を使いますので、テントを立てた上にタープを張るような順番にしました。

タープを張る時は少し力が入りますが、特に問題なく一発で小川で小川張りすることができました。

外観

ティエラ5EXで小川張りするとこんな感じ

小川で揃えて小川張をするととてもかっこよく仕上がります。

20人くらいのキャンプでもいけそうなくらいの広さがありますね!

広さを求めてキャンプをするならリビング付きのテントに大きいタープが最高に相性が良いです。

ティエラ5EXとタープを連結した時の中の様子

ティエラ5EXにフィールドタープヘキサDXを連結した様子

フィールドタープヘキサDXはかなり広いので小川のテーブルを3つくらいつなげても余裕がありそうな感じです。

私がもっているのはAtepaというメーカーのバンブーテーブルを2つとogawaのテーブルをつなげて使ってみました。

かなり広く使えたのでおすすめですよ。

リンクの商品はローテーブル2というもので少し小さめのものになります。今考えるとこのテーブルとアルミの黒いテーブルをつなげて熱い鍋も置けるようにした方がよかったかな?と思いました。

今思えば高さを合わせて買えばよかったと思いました。

これから購入する方はテーブルの高さを合わせることでグッと使いやすさが変わってきますよ。

タープとテントの接触に注意!

小川張りをするととても広さがでて良いのですが、タープとテントが接触してしまうとテントに穴が開いてしまうので注意です。

実際に貼ってみたところ、テントにタープのベルトが接触してしまい、穴が空いてしまいました。

穴が開いてしまうと雨が入ってきたり、虫が入ってきてしまいますので最悪です。

治し方は簡単で、ogawaからシールタイプのテント専用の修理キットが販売しています。

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リペアセットはシールタイプになっているのでペタッと貼り付けるだけでOKのようです。

表側と裏側に貼り付けることで雨の心配もなさそうですね。

ogawaで小川張りする時は注意しましょう。

まとめ

今回は小川キャンパルのテントティエラ5EXで小川張りしてみた時の感想をレビューしてみました。

小川のテントは色も統一性があり、同じブランドで揃えるとカッコよく決まります。

五人家族でも余裕のティエラ5EX。

小川のタープと揃えて使ってみるとインスタ栄え間違いなしです。

最後にまとめてみると

  • タープを小川張りにする時は専用のベルトが必要
  • 小川張りにする時はテントを立ててからでもできる
  • ポールは少し長めのものを使う

このようなポイントがあるので必要な道具を揃えて家族でキャンプを楽しみましょう!

専用のベルトやポールなどは店舗に売っていないこともありますし、探す手間を考えると通販サイトで購入した方が合理的です。

しっかりと情報を集めて賢いお買い物をすることが節約上手!と言えるでしょう。

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