7歳の七五三で必要な髪の長さは何cm?薄い髪をふわふわに作る方法とは

髪の毛の知識

七五三の時の髪型ってとても悩みますよね。僕も七五三の子供たちの髪をセットするときはこんな薄い髪の毛でどうやってセットしようかと少し悩みました。ですが実は簡単な方法でふわふわに作ることができるんです。

それに髪の毛の長さはどれくらいあればいいのかも知りたいですよね。とりあえずどんな髪型でもできるように、長く伸ばしておくのもいいかもしれません。

でも髪の毛の生えそろって来た5歳ぐらいの子供の髪や、3歳、7歳もそうですが、今の長さでセットできるのかな?なんて不安に思ったりしますよね。必要な髪の長さとオススメのヘアセットスタイルもご紹介しておきますので参考にしてみてください。

それでは早速みていきましょう。

七五三で必要な髪の長さ

実はあまり必要のないのが髪の毛の長さです。ほとんどの人が髪の毛が長い=どんな髪型でもできると思っています。

実はそうでもなく、短いボブスタイルでも可愛い髪型は作れます。必要なのは頭の上の方の長さです。下の長さは5センチくらい、襟足あたりをアメリカピンで止められるくらいの長さがあると襟足をアップスタイルにできるのでいいと思います。

ヘアセットに必要な髪の長さは肩ぐらいでいいですね。ヘアスタイルでいうと肩くらいの長さのおかっぱヘア。ちびまる子ちゃんヘアでOK。逆にNGなのが頭頂部の髪が短いウルフスタイルのヘアです。

なぜかというと頭頂部の髪が短いとボリュームが出ずらいのです。ヘアセットで重要なのはトップのボリューム。これがあると身長が高く見えたり華やかさが増してきます。

なのでウルフスタイルのヘア以外なら意外とヘアセットできますよ!

迷ったらこれ!定番ふわふわアップスタイル

ヘアスタイルを調べると色々出てきますよね。たくさん出てきすぎて迷うと思うのですが、迷った時に一番最適なのは定番スタイルです。

僕もずっとヘアセットをやってきましたが、定番のふわふわアップスタイルは人生の中で一番多く作ったヘアスタイルかもしれません。定番ですが、その人の顔型や頭の形、髪質、毛量、長さ、全てを考えると同じものはできないのです。

それと途中でアレンジを加えることもできるので、その時の気分で変更も可能です。美容師さんのお任せでもいいと思います。短くて薄い髪でもできちゃいますので迷った時は定番のふわふわアップスタイルがベストです。

とっても可愛い2つ結び

実はこの2つ結び、僕の子供達にもしてあげました。二つ結びで左右非対称にすると動きが出てとても可愛いアップスタイルになります。イベント事があると時間がない時など簡単にできちゃうのでいつもこの髪型です。

ですが同じにしても同じに見えないのがこのヘアのいいところ。卒園式や入学式、結婚式などもこのヘアで行きましたが、子供に他の髪型がいいとか言われることもなく、問題は特にありませんでした。

でもいつもと違うヘアスタイルでやりたいとか、前と違う髪型にしたいと子供に言われることもあると思います。その点では2つ結びではアレンジの方法が無数にあります。

例えば前髪に編み込みを入れるとかだけでも雰囲気は変わります。ボリュームの大きさを小さくするだけでも違ってくるのでこのヘアスタイルはおすすめです。

毎年写真を取るときもこのヘアで少しアレンジを加えながら変えていくといいと思います。

編み込みを入れたサイドボリュームスタイル

片方に編み込みを入れて反対側はふわふわにボリュームを出すとこれも左右非対称になるのでおすすめです。

編み込みは表編み、裏編み、フィッシュボーン、ロープあみなど種類はたくさん。どれを選ぶかによっても雰囲気が変わってくるのでその時の気分に合わせてもいいと思います。

サイドにふわふわを作って左右非対称にする事で、大人っぽく見えるのがこのスタイルの特徴です。少し背伸びしたい7歳の時の七五三にはいいかもしれませんね。

薄い髪をふわふわにつくる方法とは


七五三の時期を迎える子供達は、髪の長さが生えそろっていない事が多いです。4歳でも髪が細くて薄い子はいるので、そういう子供の髪の毛のセットの仕方も紹介していきます。

髪が細くてボリュームがあまり出なく、ヘアスタイルもいまいち華やかさにかけるという時があります。そういう時はヘアスプレーを使うといいです。ヘアスプレーと逆毛(髪の毛をコームなどで毛先側から押し付けるようにするとふわふわになる技術)を使うとボリュームが出ます。以下の画像のような形で逆毛を立てていきます。

それからすき毛と言われる人工的なちぢれ毛を使うのも一つの方法です。これは僕も成人式の時などに使う事があります。これを使うと全体のボリューム感が一気に増して来ます。アップスタイルの質がグンと上がりますよ。

やったことのない人が使うと少し戸惑うかもしれませんのでこれは美容師に任せるのがいいと思います。髪が薄くてボリュームが少ないと美容師に伝えるだけでOK。そこから美容師が判断してすき毛を使うときもありますし、逆毛を立てて対応するときがあります。

美容師が使うすき毛とは人工の髪の毛を集めたものです

自分で使いたい時は盛り髪ベースというものも販売しています。これは髪を上から被せて使うものなので便利だと思います。実際にお客様でも使っている方がいます。とても便利だそうで、いつも愛用されています。

他には付け毛をつけることもあります。ウィッグというやつで、人工的な長い髪の毛を髪にくっつけて足すアイテムです。これもセットする時に髪のボリュームが少ないと使う事があります。

美容室でウィッグは用意してないことがほとんどだと思います。自分の好きなウィッグをネットで購入する方が早いでしょう。

購入方法はこちらです。

でも意外にこれらのアイテムを使うことはそこまでなかったりするので参考程度に覚えておくと、いざというときに役立つかもしれません。

まとめ

今回は7歳の七五三のヘアセットに必要な髪の長さと、ヘアスタイル、それとセットで使うアイテムまで紹介させていただきました。ヘアセットはそこまで長さはいらないので心配しなくても良さそうです。

ショートヘアでもセットはできるので、安心して美容師さんにお任せするといいと思います。僕はお任せと言われた方が楽しくなれるのでヘアセットはお任せでいいです。

今回のヘアセットに必要な髪の長さをまとめると

  • 肩につくくらいの長さがあればヘアセットはできる
  • 極論ショートでもセットはできる
  • ボブスタイルでもヘアセットはできる。

上記のようなことを踏まえると美容師に任せた方がラクできますね(笑)顔型や髪質、長さや厚さで雰囲気も変わってくるので、実は究極のオーダーメイドヘアだったりします。

オススメのヘアスタイルは

  • ふわふわアップスタイル
  • とっても可愛い2つ結び
  • 編み込みを入れたサイドボリュームスタイル

基本的にこの3つのヘアスタイルがあるとどんな髪型でもで来ちゃいます。覚えて自分でやってみるのもいいと思いますよ。その日の気分でここに編み込み入れましょう!とか美容師に伝えてもいいと思います。

それと、薄い髪の毛をふわふわに作る方法は

  • 逆毛を立ててスプレーで固める
  • すき毛を使う

この2つをマスターしておくとヘアセットでほとんど困ることはありません。僕も17年間いろいろな形のヘアセットをしてきました。いろいろな形はあっても基本的にはまたこの同じところに戻って来たりします。

七五三でお嬢様はどんどん大人になっていくので将来が楽しみですね。ぜひ参考にしてみてください。

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