パーマをとりたい時はストレートパーマ?かかりすぎた時の対処方法とは

髪の毛の知識

パーマをかけて失敗したことや変な髪型になってしまった経験はありませんか?パーマで失敗してしまうと外に出掛けたくないですよね。アフロみたいになってしまったとかチリチリになってしまうとどうしようもなくなってしまいます。

ここまで強いパーマはかけたくなかった、パーマをかけたけど逆にハネてしまったりして扱いにくいなどの問題もあるようです。

理想の髪を手に入れるためには何をしたらいいのか?パーマを綺麗にかけるための方法はどんなものがあるのかも知りたいですよね。

今回はパーマをかけたけどきつすぎた、とりたい時はストレートパーマでできるのか?などのかかりすぎた時の対処方法や失敗しない方法を紹介していきたいと思います。

パーマがかかりすぎた時の対処方法

パーマをかけすぎた時はチリチリで髪がどうしようもなくなってしまい、トリートメントをつけても傷みがとれず、この世の終わりを感じるような気持ちになってしまいそうですよね。

もう、傷んだ髪をどうにかして切ってしまいたくなり、坊主にしてかつらでも被ってしまった方が良いのでないかと極端な事を考えてしまいそうです。その前に色々と手段はありますので、まずはパーマをとる方法を知っておきましょう。

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ストレートパーマをかける

実はパーマがかかりすぎてとりたい時はストレートパーマをかけるのが一番です。なんだそんな事かと思うかもしれませんが、一番効果のある方法です。しかも家に帰ってからストレートパーマをかけるのではなく、パーマをかけて変だと思った瞬間に美容師にいいましょう。

すこし言いにくいという人もいるかもしれませんが、言い方一つで変な空気感も出ないので、言葉を変えると良いと思います。

「もう少しパーマをゆるくしてもらえませんか?」とか、「チリチリを直してもらえるとうれしいです。」など変えるとよいかもしれません。

パーマがかかっていない時はロッドを巻いてもう一度かけないといけませんが、かかりすぎた時は少しだけパーマをとることもできます。少しとるだけの時はストレートパーマを少し使うだけでできてしまうのです。

部分的にストレートをかけることもできる

ストレートパーマは全体にかけるだけではなく、毛先だけかけたり根元の部分だけかけたりすることもできます。そうすると自然な感じになるのでおすすめ。

それにパーマがかかりすぎるポイントは顔周りのパーマがきつすぎる事が原因の場合もあります。そんな時は顔の周りだけストレートパーマをかけることもできます。

縮毛矯正はNG

パーマをかけすぎた時はストレートパーマをかけると良いのですが縮毛矯正はかなりまっすぐになってしまいます。縮毛矯正はチリチリなクセの髪を真っ直ぐにするためのものです。

ストレートパーマと違い、髪の中からタンパク質の状態を変えてしまい次にパーマをかけたくても難しい状態になってしまいます。お店によってはネーミングが縮毛矯正というストレートパーマもあるのでパーマ落としなのか、縮毛矯正なのか確認した方がよさそうです。パーマを落としたい時はストレートパーマをかけましょう。

シャンプーをする

パーマがかかりすぎたときにストレートじゃなくて他の方法で少し緩くするとなると、シャンプーがあります。これはもちろん1回でパーマは落ちないので何度かシャンプーをする必要があります。

自分も一回だけパーマで失敗されてしまった時にシャンプーをしましたが、そこまでパーマは落ちませんでした。シャンプーでパーマを落とすことはなかなか難しいですし、時間がかかるのでパーマ落としの効果としてはそこまで期待できません。

「もう少しパーマが弱かったらいいな」とか少しだけ緩くしたい時は何回かシャンプーすると徐々に落ちてきて、1週間ほどするとパーマが伸びるので良いと思います。

ブローでパーマを伸ばす

シャンプーをしてパーマを伸ばす方法以外にはブローでパーマを伸ばすという方法を試す人もいるでしょう。でも根本的な解決にはなりません。パーマは髪の内部からカールがかかるように薬剤で変えてしまうので、ちょっとブローで伸ばしたくらいじゃそこまで緩くならないんですね。

これは少しなら緩くなるように感じるとは思いますが、根本的な解決にはならない事を知っておきましょう。

時間の経過を待つ

パーマがかかりすぎたてもう外にもでたくない、誰にも会いたくない、かけてもらった美容室にもいきたくないと言う時はパーマが自然にゆるくなるのをまちましょう。毎日シャンプーをして鏡の前にサザエさんのようになった自分をみて「こんなはずじゃなかった」と思う気持ちもわかります。

そんな時はもういっそのこと鏡を見ないようにしましょう。そして仕事もリモートでするような職業に変えて2ヶ月くらいは自宅で引きこもりましょう。そうするとパーマもだいぶ緩くなり、外にでられるくらいにはなるかもしれません。

でも2ヶ月ひきこもるとパーマがかかりすぎたトラウマから人に会うのが怖くなってしまいそうです。そうなる前にストレートパーマをかけることをお勧めいたします。


パーマ落としは傷むのか?

ここで疑問になるのがパーマをとりたいときのストレートパーマは傷むのか?ということです。パーマをしてからストレートパーマをかけると髪のタンパク質を何度も薬液につけることになるので傷みます。

身近なものでは洋服を洗濯するとだんだん傷んできますが、これに近い感じです。洗剤でも洋服は傷んでしまいますし、色も抜けます。だんだんと傷んでしまった洋服と同じように髪も何回も染めたりパーマをかけたりしていると傷んでしまうわけです。

髪のケアの仕方

傷んでしまった髪の手触りや感触はなんとかトリートメントでごまかせますが、傷みはどうしても残ってしまいます。トリートメントで髪は治らないので、ちゃんとした方法で髪をケアしましょう。

髪の傷んだところをケアする1番の方法は髪を切る事。傷んでもう治らないのならいっそのこと切ってリセットしてしまいましょう。リセットする事で気分もリセットできますし、そこまで切りすぎなくても少し切るだけで手触りが回復することがあります。

ですが傷みすぎた髪は元に戻すことが出来ませんのでトリートメントをつけても意味はありません。ダメージした髪を少しサラサラにして誤魔化しているだけです。騙されないように注意しましょう。

失敗しないコツとサロンでのオーダー方法は?

パーマがかかりすぎてしまったときやストレートパーマをかけて髪をもとに戻したい時は美容師と相談することがお勧めです。この時にはイメージ写真を見せるより、髪の悩みを伝えると良いでしょう。

実は写真を見せるより「髪の悩みが〇〇なのでなんとかしたい、悩みを解決しながらイメージは写真のようにしてみたい。」という感じで伝えると美容師側もイメージしやすく、カウンセリングで「伝わりにくい」ということも防げます。

美容師は写真のヘアスタイルを真似ることはできますが、一人一人の髪質や頭の形は違うのでその人の髪の状態や骨格に合わせる必要があります。なので悩みから相談して最後に髪型を決めた方がお客様の思い通りになったりするんです。

美容師は指示されると思考停止する

美容師はお客様に合わせてヘアスタイルを作ることは得意ですが、何センチ切るなど結果にこだわりすぎてしまい、部分的にこうしたいああしたいというとなかなか伝わりにくいものです。

「なんだか美容師に伝わらない」という事件を防ぐためにも先ほど言ったように美容師と髪の悩み相談をしてから髪型を決めると良いと思います。お客様の髪は写真通りにならなかったりする場合もありますので、今の自分の状態に一番合う施術を行うことが重要です。

オススメのパーマのヘアスタイルとは?

髪型がなかなか決まらない時はどんなヘアスタイルにしようか迷ったりしますが、実は美容師に任せてしまった方が良かったりします。

自分に似合う髪型はなに?と相談しても良いと思いますし、迷いながら決めても良いと思います。迷ってなんだか全然決まらないという時は少しずつ髪を切って、状態を見ながらやってもらうのもよいでしょう。

パーマで失敗しないためのオススメの髪型は顔周りの髪にパーマをかけすぎないことです。これで大体の失敗は防げます。メンズなら頭の上だけパーマをかけるとか、女性ならパーマのきつさを最初はゆるくかけて徐々にきつくしていく。髪型を一気にチェンジして気分転換も良いかもしれませんが、なかなか勇気がいるものです。

思いっきり髪型を変えたい時は徐々にパーマのきつさを変えると精神的なショックを小さくする事ができて、納得感も生まれると思います。それと気に入った美容師を見つけて自分の髪質に慣れてもらう事も一つの要素だと思います。

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まとめ

今回はパーマをかけるときに気をつけたい事を紹介しましたが、いかがでしょうか。パーマをとりたい時にストレートパーマをかけた方がよいのか?ストレートパーマをかけると傷むのか?についても解説してみました。

パーマはなかなか難しい技術ですし、失敗すると髪のダメージと心にダメージを受けてしまいます。髪のダメージは時間が解決してくれますが、心のダメージはいつまでたっても残ってしまいます。なのでパーマで失敗しないためには

  • 担当の美容師を見つけて自分の髪質になれてもらう
  • パーマをかけすぎた時はストレートパーマをかけないと伸びない
  • 髪型を変える時は徐々に変えるのがよい
  • 美容師に相談する時は髪の悩みから入るとベスト

いつも行っている美容師がいる時は良いかもしれませんが、まだ美容師が決まっていない、行きつけの美容室がないと言う時は参考にしてみてください。

コメント

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