美容師が指名してほしいお客様を増やす3つの方法

  • URLをコピーしました!

アシスタントからスタイリストになり美容師になれたけど、なかなか指名が増えなくて悩んだりしますよね。

  • 今より指名を増やしたい
  • 初めてのお客様に指名してもらいたい
  • 先輩スタイリストに勝つためには?

このような悩みがあったりしそうです。

今回はスタイリスト美容師になりたてで右も左もわからない、何をすればわからない!そんな方に向けて

  • 今より指名のお客様が劇的に増える方法
  • 初めてのお客様の心理とは?
  • お店で指名No.1になるステップ

このあたりについて、実際に私が実践して結果を倍にしてきた方法などを解説していきたいと思います。

では早速みていきましょう。

目次

指名してほしいお客様で溢れさせる方法

結論から言うとカウンセリンを徹底的にみがくことです。

厳しいことを言うようですが第一印象や服装、技術などはできて当たり前です。

もし服装で迷っている方は以下の記事をご覧ください。

技術で迷っている人は以下の記事の最後に美容師の技術バイブルがあるので

そちらを参考にして1ページから最後のページまでコピーカットしてみるのもいいと思います。

服装で迷っている方はこちらを参考にしてみてくださいね。実際にアシスタントを変身させてみた様子をレビューしています。

話はそれましたがなぜカウンセリングを磨くのかについて解説していきます。

なぜカウンセリング?

カウンセリングは家を建てる時の設計士さんと話し合う時間に例えられます。

設計段階でミスってしまうと後から取り返しのつかないことになりますよね。

カウンセリングの段階で指名されるかされないかが決まると言ってもいいでしょう。

指名をいただける美容師はこのカウンセリングが上手だったりします。

カウンセリングの時点で不安がないか、お客様が言い忘れていたことがないかを徹底的に聞いてあげることで

次回につながる可能性がグンっと上がります。

初めてきたお客様にいきなり「今日はどうしますか?」と聞いてもどうやって説明して良いのかわからないので写真を持ってきたりするのです。

カウンセリングが上手くなると写真は最後の方でちらっとお見せするくらいになります。

ちなみになんですが

美容師「今日はどうしますか?」じゃ、お客様にヘアスタイルの提案を丸投げしてるようなもので

美容師「今日はどのようなことが気になっていますか?」など、具体的に質問するようにします。

病院で言うと

医者「今日なんの薬飲む?」

といっているようなものです(笑)

次回の予約を取るためにはカウンセリングの中で長期の提案をしてもいいわけです。

例えば

美容師

「今は黒染めが入っていて色が抜けにくいので徐々に染めていきましょう。」

と言う提案や

美容師

「ブリーチをしないでも綺麗に色が入るように明るいカラー剤で徐々に明るくしていきながら綺麗な色味を足していきましょう。」

などいろいろあります、他にはこんな提案方法もあります。

美容師

「真っ白で綺麗なグレイヘアにするためにハイライトで染めているところの境目を目立たなくしてのばしていきましょう」

という感じで長期の提案をすることができます。

普段から言葉の使い方に気をつけてカウンセリングをしていきましょう。

より詳しくしりたい人はこちらの本がおすすめです。

本が読みにくいなと感じる人はアマゾンのオーディブルで聴く読書を始めましょう。

オーディブルは月額1500円で30日間の無料期間付きです。

30日間無料の特典を使ってでカウンセリングの本を聞くだけで原価以上の効果を発揮してくれるでしょう。

無料で試したい方は30日間が終わったらやめれば良いのです。

私もオーディオブックを車の中で2倍速で聞いていたりします。朝運転しながら聞いているとラジオのようにスッと入ってくるんですよね。

しかも効果は自分が実践すれば一生もの。

この機会に登録してお店で頭一つ抜け出してしまいましょう。

以下の画像を踏むとオーディブルを登録することができますよ。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次