デリカD5の後部座席取り外しキットの付け方と荷室の広さを検証

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デリカD5の後部座席って意外に荷物が乗らないんですよね。

取り外しできれば車検の時期が近づいたら席をつけて対応すればいいんじゃないか?

そんなことも思ったりしますよね。

実はこの後部座席取り外しに関してはとても簡単にできてしまうキットが存在しています。

実際に買って使ってみたところすごくよかった!

  • 荷室が広くなり積載容量が増えた
  • 荷室を広くしてシートアレンジもできる
  • 子供が一番喜ぶ

今回はそのキットとデリカD5の荷室の広さはどれくらい変わるのかについて紹介していきたいと思います。

では早速みていきましょう。

目次

デリカD5の後部座席取り外しの方法

デリカの後部座席の取り外し方法はとても簡単です。

後部座席の付け根の部分のカバーをマイナスドライバーで外します。

後部座席の付け根の部分

丸いカバーを開けるとネジが一つ出てくるのでプラスドライバーで開けます。

カバーを開けると出てくるネジ

このカバーを外す時は椅子をカバーしている布を外す必要があります。この布を外してからカバーを外していきます。

やってみると簡単にできたのでここはサクッと外してしまいましょう。

覆われている布部分
ネジを外してカバーを取ったところ

カバーを外してからネジを回すのですが、ここはラチェットレンチという道具が必要になります。100均で500円くらいで売っているのですぐに手に入りますね。

それかホームセンターだと2000円前後で売っています。多分メガネタイプのレンチだとこのネジは回しにくいと思います。

私は100均で探してみたのですが商品がなかったので諦めてホームセンターで購入しました。

キャンプにいくまで時間がなかったので仕事の合間に急いで買いに行きましたが売ってなくて残念。

急いで購入するとこのように高い買い物をしてしまう性格をなんとかしたいです(笑)。

ネットで買えば安く済んだのに…。

話はそれましたが、きっとの中にドリルで穴を開ける道具が入っています。

後部座席を外したら今度はカバーに穴を開けていきます。

取り外しキットの中に紙のガイドがついているのでそれを使って穴を開けましょう。

付属のドリルで穴を開けるのですが、私が持っているDCMのドライバーでも使うことができました。

つけた後の状態

ネジが追加されて取り外しやすくなります

このようにネジが付いた状態ですぐに取り付けたり取り外したりすることができます。

簡単に取り外すことができるので車検の時でも安心ですが、2週間以上外す場合は構造変更の申請をしなければいけないらしいです。

詳しくはググってみてね。

キャンプの期間だけ外すのであればネジでサクッと外して、終わったらすぐに戻すというフレキシブルな状態にしておくと後から便利ですよね。

後部座席を外すとかなり荷室が広くなり、デリカの積載量で悩んでいる方にはうってつけのキットになります。

荷室の広さはどれくらい変わるのか?

デリカD5の後部座席は3列目でも座り心地が変わらないようにしっかりしたクッション性のあるシートになっています。

それが逆に積載量を犠牲にしているのでなんとも言えないところですよね。

荷室はどれくらい変わるかというとシートが2個分なので大きいテントだと、1個から1個半くらいの大きさのスペースが空きます。

我が家ではいままでカヤックとキャンプ道具を持って行ったことがあったのですが、道具が溢れすぎてパンパンになっていました。

ですが今回後部座席を外したことによって新しいクーラーボックスを入れることができたり、インフレータブルのsupものせながらキャンプ道具を乗せることができました。

まとめ

今回はデリカD5の後部座席取り外しキットについて紹介しました。

後部座席取り外しキットはキャンプをする人や、後部座席に容量いっぱいにものを乗せたい時に重宝します。

積載量が格段に違ってくるので五人家族のキャンプ道具を乗せても全然平気。

サクッと取り組んで快適なキャンプができるようにカスタマイズしちゃいましょう!

商品のリンクは以下からどうぞ

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