日々色々なことがあるが、SNSをみていると感じることがあった。
「自分、見てるだけで何にもしてねーじゃん。」
これは現代の闇なのかもしれない。誰かがやったことをあーだこーだと言っているのをみている。
要するにショーをみている感覚に近いと思う。
そのショーをずっとみていると、自分の時間が削られていくのを感じた。
「こうしている間にも、自分の生きている時間は減っている」
そこで、何をするかだ。
自分に集中してみると、今日のやることは色々ある。税理士に出す書類や、先月の締め書類。
給与の確認や振込の予約。
発注や掃除、サロンワーク。
余った時間を今までSNSを見ることに費やしていたが、これは正解なのだろうか。
もっと自分に集中しなければ。
とはいえ、今日のやることやスケジュールの管理を終えるとやることはないのだ。
余った時間で何をするか?
ここに人生の中で何かを成し遂げる鍵があるのかもしれない。
たいしたことは成し遂げられないかもしれない。でも面白い世界は作りたい。
だったら「今」をどう楽しくするかを考えた方が有意義なのではないか。
空いた時間でブログを書く。これは最も自分は有意義だと感じる。誰かのために何かをやるのももちろん素晴らしいことだと思うが、ますは自分を満たすことから始めるのも悪くない。
もっと自分を満たして、好きなことや、やりたいことに力を注ぐ。
その経験の中、毎日起こることの面白かったことを書いても良いし書かなくても良いし。役立ちそうなことを書いても良いと思う。
今日のスケジュールを確認してみると、ほとんどの人は出来ることが限られていると思う。
分単位、秒単位で動けば出来ることもあるかもしれないが、そこにはたぶんパレートの法則が働いてくる。
やっていることの2割が全体の8割の結果を出すことにつながるらしい。
たくさんやればやるほど自分のコンディションや感情などの影響も出てくるだろうし、一つ一つの質は下がると思う。
だからこそ、自分のやるべきことの2割に集中する。
自分は今、書くことがその2割の2割だと思っている。書いて書いて書きまくれと何かに言われているような気がする。
「ありのまま」書いてしまうと危険な匂いもするので、そこはオブラートに包みながら書く。
言葉は時として刃にもなり、癒しにもなるのだ。どう使うかは自分次第。