男のミニマリストは服の数も少ない!ユニクロでもできるおしゃれコーデとは?

片付けの極意

世の中にはミニマリストと言われる、ものを必要最小限しか持たない人たちがいます。そんなミニマリストの人たちは服の数も必要最小限に抑えているようですね。あの有名なスティーブ・ジョブズも服は同じものを着ていたそうです。

そしてオバマ元大統領もスーツはグレーか青色しか着ていなかったそうです。なぜかというと「何を着よう?」という決断に使うよりももっと他に決断しなければならないことが山のようにあるからだそうです。

毎日の決断力は限られていると言われていて、使いすぎると仕事の生産性が下がってしまうという研究結果もあるほど。だからミニマリストの人たちも服の数は服を少なくして自分のやりたいことに決断力を最大化するということです。

そこで男性のミニマリストの人は服を何枚持っているのか気になりますよね。何枚あったら足りるのか?ユニクロでもできるおしゃれコーデを紹介していきたいと思います。

断捨離を経て必要な服の枚数を知った

昔から自己啓発系の本を読み漁り、成功できると言われることは全てやってきた僕ですが、その中で特に気になった人がミニマリストと呼ばれる人たち。必要最小限で生活をして、すっきりした部屋で暮らす人たちに憧れて僕も家中のものを捨て始めました。

その中でもたくさん持っていたものが洋服です。シャツだけでも100枚以上は持っていて、毎日組み合わせを考えて外に出るけどやっぱり納得が行かなくてまた家に戻って着替えるということもしました。

時間のない朝でもそんな感じで服を選ぶのに時間を使って、時間がないないと嘆いていました。100枚シャツがあっても実際に着ているのはその中の10枚くらいです。それでも着る服がないと毎日嘆いていたんです。

服屋さんにいって高額な服に憧れ、「もっとお金があったら買えるのにな‥」なんていつも思っていました。服はあるけどお金はどんどん高い服に消えてなくなり、しまいにはせっかく若い頃から貯めた貯金にも手をつけだす始末。

いつも感じていたのは「もっと服が欲しい!もっとお金が欲しい!」という欲望ばかりでした。足りないものに目が行き、それを補うためにもっとお金が足りなくなる。

毎月お給料が入っても全て洋服にお金を使ったこともありました。ですが、ある時気づいたんですよね。このままだったらいつまで立っても服を買って消耗してしまう人生になってしまう、という事に。それはミニマリストの方達が紹介してくれている方法を知って「こんな生き方があるんだ!」と知ったからでした。

かっこをつけるのは服じゃなく中身

ミニマリストの方々の部屋の写真をみると、何もない部屋で暮らす姿が映し出されていていました。それをみて当時の僕は「自分がやりたかったことはこれだ!」と答えを見つけたような気分になりました。

冒頭で紹介したように、スティーブ・ジョブズのように毎日同じ服を切るなんて「服に気を使っていないだらしない人」と思われそうで嫌だったのです。でも自分はどうなりたいのか?何をしたいのか?ということを考えました。一番頑張らないといけないのはやはり「仕事」だなと‥。

仕事でもっとレベルアップして家族を楽にしてあげたり、自分でお店を持ちたい!という夢のことを考えると、自分はなんてくだらないことで悩んでいるのだろうと思ってしまいました。

服でかっこつけるのではなく、もっと内面的な所や精神性をレベルアップしなければ洋服もダサく見えてしまうということに気づいたんですね。「中身が伴っていないのに外側だけを取り繕ってもわかる人には見透かされてしまう」と考えました。

男のミニマリストの服の数とは?

そうこうやっているうちに自分の持ち物を最小限に抑える事成功し、今では持ち物はスーツケース1個分くらいになりました。必要ないものは全て捨てて、「今着るものだけをもつ」という身軽な経験をするとやめられなくなってしまいました。

そして服が少ないときの方が、たくさん服を持っていた時よりもおしゃれだと言われるようになったんです。服装の系統がある程度パターン化されて、なにを着てもおしゃれに見えるようにしたのですね。

洋服を選ぶ事に決断力を使うより、もっとお客様や仕事の事に決断力を使いたい!そして洋服にお金をかけるよりもっと大事な事、中身を磨く事にお金を使いたい!と決断したのです。

なので洋服は必要最小限に抑え、中身を磨く事にエネルギーを注ぎ始めました。今持っている洋服は

  • ジャンバー
  • ダウンジャケット
  • トップス×5
  • Tシャツ×6
  • ジャケット×2
  • パンツ×4
  • 部屋着ズボン
  • 短パン
  • 合計21着

これだけあれば全然余裕で暮らしていけますし、おしゃれもできます。これ以上もっていても、着ないんですよね。着ない服をずっと持っていても邪魔になるだけなのですぐに売るか誰かにあげるかするといいと思います。

ぼくの住んでいるところは北海道で冬はとても寒くなり、最高気温がマイナスになり、一日中凍りつくような時もあります。なので必然的に洋服が多くなってしまいがちですが、寒さをしのぐ知識がないとついつい高額なダウンジャケットを買ってしまったりするのです。洋服は外側に暖かいものを着るのではなく、肌着を増やした方が暖かいのです。

しかも服が少ないと服選びもしなくていいので、服をハンガーから外すだけという作業になっています。洋服を制服のようにしてしまったのです。少しパターンのある制服だと思えば全然苦になりません。

僕の考え方は洋服がジャケット、シャツ、パンツがそれぞれ3つあったら27パターンできるという考え方をしています。最小限だと9枚あればコーディネートできるんですね。でもこれは弱点があって、何パターンかダサい格好ができてしまうという事です。

パターンで着るときは色のバランスに気をつけましょう。下手すると全身真っ白になったりします(笑)次はユニクロでもできるコーデを紹介していきましょう。

ユニクロでもできるおしゃれコーデ

今ではユニクロやGUがとってもおしゃれになってきているので、サイズ感さえ合わせられるとあとは簡単にコーディネートすることができます。ユニクロさんはかなり上質な素材を使ったりするので意外に掘り出しものもあったりするんです。

ユニクロでおしゃれはできないと思われる方もいそうですが、実際はそんなことありません。ちゃんと服の着こなし方を知っておくとユニクロだろうがGUだろうがなんだろうがコーディネートできてしまうのです。

男性ミニマリストの方でも実際にユニクロを紹介している方もいらっしゃいますし、ファッションバイヤーのMBさんもユニクロに1000万つぎ込んだとか言われています。そんなMBさんに学ぶ本を参考にしたユニクロコーデがあったので紹介してみます。

MBさんによるとファッションがおしゃれに見えるバランスは、カジュアルさが3だとするとドレスっぽさが7くらいの比率がちょうどおしゃれに見えるそうです。

カジュアルとは子供っぽい感じのことで、ドレスはスーツを思い浮かべるといいとおもます。ファッションの3要素として素材、色、形があります。これのどれか2つをドレスにしてしまえば簡単におしゃれな感じが出てきます。

一つ例を作ると

  • 素材はある程度ツヤ感がある素材
  • 色はドレッシーな黒
  • 形はカジュアルなYライン

こういったパターンで作ると一体どんなアイテムが必要になってくるでしょうか。ユニクロで作ってみる事にしましょう。足もとから考えて、靴はスニーカーで黒いものを使い、パンツは黒のスキニーデニム。シャツは ワイシャツで白のものを少しオーバーサイズで着る。

シンプルですがこれだけで服の数がなくても簡単におしゃれなコーデが作れてしまいます。過去に僕が実際に後輩を連れ回してGUとユニクロでコーディネートをした記事も載せておきます。参考にしてみてくださいね。

アシスタントの服装がいまいちだったので美容師っぽくなるように改造してみた

大人っぽいメンズの服装は何を選んだらいいの?現役美容師が検証してみた

まとめ

男のミニマリストの服の数はどのくらいなのか?ユニクロでおしゃれをする方法を今回は紹介してみました。今はユニクロがあるおかげで簡単におしゃれができる時代になりました。洋服のかっこよさは簡単に作れるので、さっさとユニクロでカッコよくおしゃれになっちゃって、自分の内面を磨いて行きたいものですね。

まとめてみると

  • 男のミニマリストの服の数は最低でも9枚あればOK
  • ユニクロでも簡単におしゃれはできる、しかも安い
  • 本当にかっこいいのは外側じゃなく、内面の良さ

ミニマリストになって身軽になり、おしゃれは簡単にユニクロで済ませる。私服をパターン化して自分のやりたい事や、集中したい事をもっと最大限楽しめるようにユニクロを活用してみてくださいね。

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