Anacapa low gtx レビュー

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雪が溶けてくるとなんだか外を歩いて散歩をしてみたくなったりしますよね。

僕はちょっと違う理由で散歩をしたくなったのですがそれはすこしおいといて

散歩やトレッキングなどに最適なシューズを購入したので今回レビューしたいと思います。

ホカオネオネのアナカパという靴を買った理由などについて解説していきたいと思います。

では早速みていきましょう。

目次

HOKA ONEONEとは?

HOKA Oneone Anacapa GTX

今回購入したホカオネオネのアナパカというモデルで

ライトトレッキングなどに開発されたゴアテックス素材の登山靴です。

ミッドカットモデルとローカットモデルがあり、今回は黒のローカットモデルをチョイス。

ホカオネオネはフランスのシューズメーカーなんです

トレッキングシューズだけではなく、ランニングシューズも発売されています。

ホカオネオネアナカパのスペック

ホカオネオネは持続可能で適切な環境を維持するビジネスを展開。

環境の保護と維持に努める世界基準のレザーワーキンググループ認証済みの皮革化工場から調達した

防水ヌバックレザ−やリサイクルポリエステル素材を使用した

地球や足腰膝にやさしいマシュマロクッションのシューズです。

でも財布にはあまり優しくないかも(笑)

Gore-Tex仕様で悪天候でも足をドライに保ち、足首周りのガゼット付きのタン、プルタブが砂利や草木などが入り込むのを防いでくれます。

グリップ力と最小限の重量を両立させたVibram(R)メガグリップアウトソールはオフロードで優れたグリップの力を発揮します。

レザーワーキンググループに認定された皮革加工場から調達した軽量レザーを使用し、カラー、メッシュ、靴紐にリサイクルポリエステルを使用。

アキレス腱を保護するプルタブや、50%大豆オイル由来の原料を使用したソックライナーを装備し、雨天や濡れた路面のコンディションでも足をドライに快適に保つGORE-TEX ファブリクスを採用。

また、「ANACAPA MID GTX」は1,300マイル以上のトレイルテストを行い、それに耐えうるVibram®メガグリップアウトソールを搭載している。

HOKA公式サイトより
  • 50%大豆オイル由来のモールドポリウレタン素材のソックライナー
  • フルコンプレッションのEVAミッドソールにより安定性とクッション性を確保
  • かかとからつま先へのスムーズな足運びを可能にする拡張メタロッカージオメトリー
  • Vibram®メガグリップラバーアウトソールでスムースな着地が可能
  • レザーワーキンググループ※に認定された皮革加工場から調達した防水ヌバックレザー
  • クイックレースフック
  • トレイルで砂利が入るのを軽減するガセット付きタン
  • カラー、メッシュ、靴紐にリサイクルポリエステルを使用
  • 足をドライに快適に保つために設計されたGORE-TEX ファブリクス

まとめるとこんな感じです

個人的に感覚で一番恩恵を受けたのが靴の底が船底のようなカーブした形状になっている

メタロッカージオメトリー

つま先と踵をなめらかに削ぎ落とした船底型のソール形状によって車輪のローリング運動のような足運びができる

長距離の歩行やランニング時の足運びがスムーズになりパフォーマンスが向上します。

HOKA oneone Anacapa GTXを購入してみた

実際に購入してみました

色々な機能が満載なアナカパなんですが、今回は実際に購入してみた感想を申し上げたいと思います。

まず、一つ目に足のホールド感が抜群に良いことです。

フルコンプレッションのミッドソールの安定性

しっかりとしたホールド感で足を包み込間れるので歩いている時もしっかりとかかとから支えてくれているのが伝わります。

とても軽い

2つ目に感じたのが「軽さ」

厚底なので普通のトレッキングシューズよりも重たいと思っていたのですがそれが覆されましたね。

かなり履きやすくてずっと履いていたいくらいです。

家族と一緒に樽前山あたりに登山に行こうかなと思っているんですが、その時も重宝しそうです。

仕事のときは革靴を履いていて、お昼を買いに外に出るときは必ず履き替えて出ています。

履き替えるととても靴底が柔らかいので革靴とちがい、疲れが出にくいんですね。

メタロッカージオメトリー

靴底の船底のような湾曲した形が

前に進む力になってくれて早く歩いている気になれます。

かかとが地面についてつま先まで転がっていくのがわかり、ベタッと足がつく感じがしません。

長時間歩いていても疲れにくそうな感じがありますね!

50%大豆オイル由来のモールドポリウレタン素材のソックライナー

環境にはとてもやさしいですし、製造過程も持続可能な工場を使っていたりと

何かと環境に配慮されたホカオネオネのアナカパGTX。

ソックライナーは靴の中に入っている下敷き=インソールのことを言いますが、これも滑ることなくしっかりと靴下とグリップしてくれて歩きやすくなっています。

財布には少し優しくなく、3万円近くしますがデザインもカッコ良いですし、みていても飽きが来ないんですね。

置いてある靴をみるたびに嬉しくなってしまうので、本当に買って良かったと思います。

ビブラムソールが地面をしっかりグリップ!

ソールにはビブラムの印が入っています

歩いてみると地面をしっかりと吸い付くようにグリップするビブラムソール。

滑りやすい岩場や川での苔が鬱蒼と茂っている場所でも活躍してくれそうです。

アスファルトの上ではぐにゃっと吸い付いて滑る様子がありません。

氷の上でもそこまで滑る気配はないので、これは冬場に向けてミッドカットをもう一足調達した方がいいのかもしれませんね。

デメリット

ここまで褒めちぎっていましたが少なからずデメリットもあると感じています。

一番大きなところで言うと価格はとても買いやすい値段とは言えません。

通常3万円台のシューズであれば心理的にもブロックがかかります。

3万円だすならもっとよいシューズがあるのではないか?と思ってしまいますし、ミッドかローかで迷います。

実際に僕も一度ミッドカットの靴を履いて合わせてからレジに向かおうとしたのですが、やっぱり軽快に歩けそうなローカットにしたんです。

そういった時に思い出すのは「まよったら2つ買え」という言葉ですが、そこまで無駄遣いもできないので

迷ってしまうのです。

一番は価格がデメリットなのかなと思います。

あと、2つ目はかかとのソールが異常に後ろに出ているのがきになる。

履いている靴を上から見るとかかとのでっぱりが少し気になります。

なんか、もっとスッキリしてくれないかな〜なんていつも思ってしまうのでデメリットのひとつとしてあげあせていただきます。

デメリットも挙げましたがそれ以上にメリットが大きいので今回は購入したので、しっかりとデメリットとメリットを天秤にかけながら判断するのが良さそうです。

まとめ

今回はホカオネオネアナカパGTXをレビューしてみました。

デザイン性も高く、機能性も街歩きには十分すぎるくらいです。

街も歩きたいし山も歩きたい、そんなわがままに答えてくれそうな一品でしょう。

まとめてみるとこんな感じ

Hoka oneone Anacapa GTXの特徴は

  • Gore-Tex素材で蒸れない
  • 船底の形状が前に進む推進力を生み出す
  • 歩いていて疲れない
  • 底が厚いのでクッション性が高い
  • ビブラムソールが地面をしっかりグリップしてくれる

このような感じで自分の感想をまとめてみました。

トレッキングシューズを購入しようか迷っている方は是非参考にしてみてくださいね。

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