
SonyFE 35mmf1.4を使い、星空を撮ってみました。ボディはα7cⅡです。
SonyFE 35mmf1.4はポートレートでも使いやすく人間の見た感じと同じような画角で撮れるのでとても使いやすいです。
広角と望遠のちょうど中間くらいの位置にあるこのレンズ。50mmだとすこし苦しいなという時に活躍するレンズです。
札幌市のさっぽろ湖で2026年8月13日22時頃にに撮ってきました。
SonyFE 35mmf1.4で撮った星空


運良く流れ星を撮ることができました。
iPhoneと比べてみた
iPhoneと35mmf1.4だとどちらがキレイに撮れるのでしょうか、検証してみました。
こちらはiPhone

iPhoneでもナイトモードを最大にするとキレイに撮れますね!
細かい星までしっかり写ってます。
では 3FE 35mmf1.4gmで撮った星空と比べてみます。

α7c2ではホワイトバランスや、周りの光、露光時間などによって細かく調整できます。
iPhoneと違うのは色味の調整が違うところでしょうか、ホワイトバランスやモードによってかなり差が出てきます。
「天の川を撮る」だけならiPhoneでも出来ますが、美しくドラマティックに撮りたい!という方は少し高いですがFE35mmf1.4gmレンズはとても良いかもしれませんね。
色味が気になる
SONYとiPhoneを比べてみるとiPhoneの方が色味が青くて綺麗に見えますよね。これはホワイトバランスを変えてとれば良かったのかもしれません。
iPhoneは自動で綺麗に補正してくれるのでみたままのような写真に仕上がります。自動で補正が入っているのでそこは調整が難しいです。
今回はSONYで撮った方は黒く見えていますが、もう少し色味を調整してあげれば本物のような感じにできたのかもしれません。
ここは今後の課題と捉えて精進していきたいと思います。
その他の画像
ここで他にも撮った写真を残しておきます。












まとめ
今回はSONYのGMレンズ、fe35mmf1.4gmを使って星空を撮影してみました。結果としては天の川が撮影できてとても満足ですが、もう少しiPhoneより綺麗に撮りたかったです。
色味の調整やシャッターをセルフタイマーにするなど微調整が必要だと感じました。
手動でシャッターボタンを押すと微妙にブレているのが気になりましたね。シャッタースピードは10秒に設定してISO感度を1000前後で調整するといいかもしれません。
星空を撮影したいと思ったときはぜひ参考にしてみてください。











