グロッケ16を去年購入しまして、今年も6月からキャンプへ北海道は洞爺湖財田キャンプ場へ行ってきました。
今回はグロッケ16の中にインナーテントを仕込んでキャンプしてきたのでレビューしたいと思います。
グロッケ16に最適なインナーテントは何?
グロッケ16のインナーテントを探していましたが、なかなか大きくて5人入るインナーテントがありませんでしたので、ogawaのインナーテントとAmazonで安いテントを購入してみました。

6月の夜は14℃まで下がり少し肌寒く感じました、ですがogawaのインナーテントは全部締め切るとかなり暖かい様子でした。メッシュのテントは中に寝袋を入れると何の問題もなく暖かく寝ることができます。
一番の問題はグロッケ16が完全に密閉されていないので虫が入ってくるリスクがあるということ。それが気になって子供たちは不安だったようなので今回は安心して寝ることができたようです。
おすすめのタープ用メッシュ蚊帳
今回購入したものの中にもう一つおすすめの蚊帳があります。この蚊帳がタープを使うときにかなり役立ってくれました。

タープの下についている黒い蚊帳が今回購入したものになります。蚊帳があると虫も入ってこないので快適にタープの下で食事をすることができました。
カラスや野生の動物が来ても安心。でも一つだけ注意点があり、四隅をペグダウンしないと虫が入ってくるのとogawaのフィールドタープレクタLDXだと少し小さいので付属のロープで調節しなければなりません。
調節が終わればかなりいい感じにタープの下でゆっくりできるのでハエなどに食事を邪魔されることがありません。
今回買ってみて良かったのでチェックしてみてくださいね!
まとめ
グロッケ16はかなり広い幕なのでインナーを2つ入れても5人寝られるスペースを確保することができました。
冬でもキャンプを楽しみたい方はogawaのTC素材のインナーを使うといいと思います。夏は暑いのでメッシュのテントが一番かなと今のところは思っています。
昼間は日差しが強いとテントの中は暑くなるので全部開けてメッシュにすると少し涼しいかも。夜はテントの中でお籠もりスタイルで楽しむのもいいかもしれませんね。











